新田真剣佑、“アニキ”東出昌大に会った瞬間ハグ!「抱きつくしかない!」

Movie Walker / 2018年4月17日 20時38分

レッドカーペットでもハグを交わした東出昌大と新田真剣佑

映画『OVER DRIVE』(6月1日公開)の完成披露舞台挨拶が4月17日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催され、東出昌大、新田真剣佑、森川葵、北村匠海、町田啓太、要潤、羽住英一郎監督が登壇。兄弟役を演じた東出と新田が、劇中同様に固い絆を育んだことを明かした。

自動車競技のラリーの世界を舞台に、若者たちの熱い絆と愛を描く本作。メカニック担当の主人公・篤洋を東出、その弟で天才ドライバーの直純を新田が演じる。

東出は「羽住組は楽しみながら映画を撮る、お祭りのような一体感を持って映画を撮る組だった」とチームワークを述懐。「監督の言う『バカになれ』という言葉が好き。役者バカ、バカ正直など、バカになることってすごく強い。そこにはウソがない」と羽住の空気感を大いに楽しんだという。

舞台挨拶の前に実施されたレッドカーペットイベントでも東出と新田がハグを交わすひと幕があったが、東出によると「年を重ねると壁を作ってしまいがち。でも太陽のような真剣佑は会った瞬間、いきなりハグをしてきて『アニキよろしくな!』と言ってくれた」と本作での出会いもハグから始まったそう。「真剣佑の朗らかさに助けられた。共演者に恵まれた」と弟を演じた新田に感謝しきりだった。

一方の新田は「台本を読んだ瞬間、これはもうアニキに抱きつくしかないと思った」と東出を見つめながらニッコリ。「メカニックっていうと、地味なイメージがあると思う。でもアニキがかっこよくしてくれた」と語り、「ドライバーとメカニックの両方に光が当たる映画は、いままでにないと思う」と完成作に胸を張っていた。

森川は「熱いなぁ、いい意味でバカだなぁって思っていた」と東出&新田の絆に惚れ惚れとし、「なにかあるたびにハイタッチしたり、ガシッと抱き合ったりしていた。みんなでバカをやっているいい現場だなと思っていました」と男たちの輝きを目にしたことを語っていた。(Movie Walker・取材・文/成田 おり枝)

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