今週末はロイヤル・ウェディング!ジョージ王子&シャーロット王女以外の介添人が決定

Movie Walker / 2018年5月17日 23時15分

今週末はついにロイヤル・ウェディング!/写真:SPLASH/アフロ

今週土曜日に行われるヘンリー王子とメーガン・マークルのロイヤル・ウェディングで、ページボーイとブライズメイド役を務める10人の名前が発表された。ページボーイやブライズメイドとは、花嫁のドレスの裾やベールを持ち上げてあげたり、花や紙吹雪を撒いてあげるなどして、入退場の時に新郎新婦をサポートする“介添人”の役だ。

今回のウェディングでの介添え役は、花婿の“ベストマン”を務めるウィリアム王子を筆頭に、ジョージ王子(4)とシャーロット王女(3)、そして以下の7名が選ばれた。まずは、ブライズメイドの女の子たちから紹介しよう。

■ フローレンス・ヴァン・カッツェン(3)

大地主のヒュー・ヴァン・カッツェンの孫娘で、ヘンリー王子のゴッド・ドーターの1人。一族と王子とは家族ぐるみの付き合いで、ウィリアム、ヘンリー両王子とフローレンスの父親は幼馴染みの間柄だ。

ちなみに、キャサリン妃の挙式の時に起こった大歓声に、しかめっ面で耳をふさいだ姿が激写されていたグレース・ヴァン・カッツェンは、フローレンスの従姉にあたる。

■ ライラン・リット(7)とレミ・リット(6)

メーガンの親友、ベニータ・リットの娘たちで、メーガンはこの姉妹のゴッド・マザーだ。バッグ・デザイナーのベニータは、ロサンゼルスでブランド・キュレーターとしてのビジネスを展開中だという。

■ アイヴィー・マルロニー(4)

メーガンの親友、ジェシカ・マルロニーの末娘。スタイリストのジェシカはウェディング・ショップの経営者でもあり、今回のウェディング・ドレス選びも手伝っているそうだ。

■ ザリー・ウォーレン(2)

メンバーの中で最も幼いザリーは、競馬開催を通じて英王室と深い繋がりを持つウォーレン一族の子女だ。ザリーはヘンリー王子の親友、ジェイク・ウォーレンの娘で、実は双子の姉妹がいるが、姉妹の方はヘンリー王子のゴッド・ドーターではないため、ブライズメイドの選から漏れたという。また、ザリーの父ジェイクのゴッド・マザーは、ダイアナ妃だったそうだ。

■ ジョージ王子以外のページボーイは?

ジョージ王子以外のページボーイの1人目は、ヘンリー王子のゴッド・サンの1人、ジャスパー・ダイヤー(6)だ。ジャスパーの父親、マーク・ダイヤーは、ウェールズ近衛連隊長の出身で、母ダイアナ妃を亡くしたヘンリー王子の、時に父親代わりとなって支え続けてきた存在だという。もう1組のページボーイは、先に述べたメーガンの親友、ジェシカ・マルロニーの長男と次男だ。7歳で双子の兄弟ブライアンとジョンは、妹のアイヴィーと3人揃っての参列となる。

ブライズメイドを代表して花嫁のサポートをする大人の介添人、“メイド・オブ・オナー”を選出しなかったメーガンだが、果たして7歳以下の子供たちだけで、メーガンのドレスの裾を持ち上げて歩くことができるのだろうか?少々不安が残る介添人たちではあるものの、式当日にどんな可愛らしい姿を見せてくれるのかが楽しみだ。(Movie Walker・UK在住/シャオ)

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