寉岡萌希、女子高生の集団妊娠を語る!

Movie Walker / 2014年11月30日 6時58分

『リュウグウノツカイ』の女優陣とウエダアツシ監督が登壇

第24回ゆうばり国際映画祭のオフシアター・コンペティション部門で北海道知事賞を受賞した『リュウグウノツカイ』。11月29日より東京渋谷・UPLINKで本作の追加上映がスタートした。寉岡萌希、佐藤玲、石崎なつみ、相葉香凛、高木古都、小野木里奈、森田望智、ウエダアツシ監督の8名が登壇。主演の寉岡は「女子高生って本当に強いなと。集団になった時に恐ろしいなと思いました」と笑顔で語った。

『リュウグウノツカイ』は、アメリカの小さな漁村で実際に起こった“女子高生集団妊娠騒動”に着想を得た青春群像ファンタジー。ウエダ監督は「彼女たちのリアリティあるお芝居で成り立っているかなと思います」と映画をアピール。

寉岡は「ウエダ監督から『スウィングガールズ』(04)みたいに部活な感じで、と言われて。それで、難しく考えなくて良いんだってことを思ったことを覚えています」と、撮影を振り返った。

佐藤は「私たちはほとんどが女子高生じゃなかったけど、ノリを再現するというよりは、自然に集まったらこうなった。撮影が楽しくて、それが映っていて良かったです」とコメント。相葉は「自分が両親で、こんな娘をもったら大変だなと思いました」と苦笑い。

この日は、全員がサンタ帽を被って登壇し、和気あいあいとしたクロストークを繰り広げた。『リュウグウノツカイ』では、今後もゲストを交えたトークイベントを随時実施していく。【取材・文/山崎伸子】

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