マライア・キャリー、『恋人たちのクリスマス』の歌声の劣化にツイッター炎上!

Movie Walker / 2014年12月7日 10時25分

マライアの歌声劣化はたびたび取り沙汰されている/写真:SPLASH/アフロ

マライア・キャリーがニューヨークのロックフェラー・センターで毎年行っているクリスマスツリー点灯式で歌を披露したが、その歌声の劣化が激し過ぎるというファンの声でネットが炎上したとGossipCopが伝えている。

マライアがヒット曲「恋人たちのクリスマス」をライブで歌う模様がテレビで生中継されると、瞬く間にツイッターは大騒ぎになったらしい。また、点灯式で録音された伴奏なしのマライアの歌声がネット流出し、評論家たちもマライアが昔のようには高音を出せなくなったことや、音が外れていることを指摘しているという。

マライア本人もライブの前は点灯式について楽しそうにツイッターに書いていたが、パフォーマンスが終わった後は一言も触れていない。

CNNのサイトやHollywood Lifeによれば、ツイッターには「マライア・キャリーが『恋人たちのクリスマス』を酔っ払いのカラオケ・バージョンで歌っている」「ごめんね、マライア。でも、CDの君の声を聞くことにするよ」「離婚の条件としてニック・キャノンがマライアの声を持って行ったのかな」「私がクリスマスにほしいのは音を外さないマライアだけ」「歌が始まって32秒でもう滅茶苦茶。とんだクリスマスだ」などのコメントが寄せられたそうだ。【UK在住/ブレイディみかこ】

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