永久保存版!BUMP OF CHICKENの貴重すぎる初のイベントを徹底再現【Part2】

Movie Walker / 2014年12月10日 13時9分

トークイベントに登壇したBUMP OF CHICKEN(左から直井由文、藤原基央、升秀夫、増川弘明)と山崎貴監督

【Part1からの続き】

MC「さて、今回、山崎監督がオープニングアニメーションを手掛けていますが、藤原さん、そのオファーの経緯を教えてください」

藤原「みなさんに見て頂いた映像は“WILLPOLIS 2014”というツアーなのですが、我々、その前年に“WILLPOLIS”というタイトルのツアーをやったんですね。その打ち合わせを都内のわりと高めの某焼肉屋さんで行いまして…(笑)。たくさん肉、並んでたよね。レバーとかあとは…」

直井「そこ、広げなくていいから(笑)」

藤原「で、むしゃむしゃ食べながら、どんなオープニングにしようかとメンバーとスタッフと話し合っている中で、以前からお付き合いのある山崎監督に“WILLPOLIS”というタイトルで何か作ってもらったらどうだろうか、と。お店まで山崎監督に来て頂いて、『“WILLPOLIS”でお願いします!』と生オファーしました」

MC「監督、その場でオファーされたとのことでしたが、率直な感想は?」

山崎「いやー、ナムルしかないなって。肉は食べ尽くされていたんですよ(笑)。正直、忙しかったので、すごいタイミングで来ちゃったな、って。でも、BUMPのために何かやりたいと思いましたね」

MC「ただならぬ絆を感じますね」

山崎「絆というより、遊び仲間ですよね。BUMPが面白いこと言ってくるので、それを返している。そのキャッチボールのような…でも、最近、すごく早くなってる気がします。辛くなってきたな(笑)」

MC「それが劇場公開されると決まって、さすがの監督も驚いたのでは?」

山崎「はい。『げ、劇場!?』と思いました。何かしらの形で発表しようという話は出ていたのですが、まさかです。劇場のスクリーンで耐えられるの作ったかな、とドキドキで。でも、むしろ、ライブの時のほうが大きんだよね」

直井「俺ら、すっかり忘れてたけどそうなんだよね」

MC「ライブ中のファンの様子が収められていますが、ああいったシーンを見てどんな感想を持たれましたか?」

藤原「普段、僕たちはステージの上からしかお客さんの反応は見られません。会場前で待ってくれているところや、客席の様子を見ることができて、とても良い機会になったし嬉しいです。この映画がなければ、見られる光景じゃなかった。自分たちにとって、貴重な資料、情報になりましたね」

升「お客さんを見ると、みんなで“WILLPOLIS”を作ったんだって思えます。熱い気持ちがこみあげてきて、仲間たちよ!って男くさい気分になっちゃいますね」

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