本田翼&東出昌大W主演の胸キュンシーンに人気集中!『アオハライド』が好調なスタート

Movie Walker / 2014年12月16日 7時0分

本田翼&東出昌大ダブル主演の『アオハライド』が興収ランキング初登場1位となった/[c]2014映画「アオハライド」製作委員会 [c]咲坂伊緒/集英社

話題作が立て続けに公開された12月13日・14日の週末。トップ10のうち5作品が初登場、さらに邦画・洋画それぞれ5作品が入り乱れるという混戦に!その中で首位に輝いたのは『アオハライド』。12月13日に全国295のスクリーンで公開され、土日2日間で動員21万497人、興収2億4336万8800円を記録する好調なスタートを切った。

『アオハライド』は本田翼&東出昌大という旬の若手がダブル主演する青春映画。メガホンを取った三木孝浩は『ソラニン』(10)など原作コミックの映画化作品でこれまでにもヒットを連発してきた人気監督。特に12年からの作品ではそれが顕著で、最終興収25億2000万円のスマッシュヒットとなった『僕等がいた 前篇』(11)、続く『僕等がいた 後篇』(11)でも最終的に17億2000万円の累計興収を記録している。翌13年、三木監督は『陽だまりの彼女』(13)を手掛け、最終興収17億9000万円をマーク。さらに今年公開された『ホットロード』では公開週の土日2日間で動員28万4367人、興収3億8924万2000円を記録し、すでに累計24億円以上を叩き出している。今回の『アオハライド』でも、これまでの作品同様、三木監督×コミック原作×若手人気キャスト(男女)というヒットの方程式が見事に実を結んだといえそうだ。

このほか、僅差で3位にランクインしたのが『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズへと繋がる3部作の最終章『ホビット 決戦のゆくえ』。全国640スクリーンで公開された本作は、土日2日間で興収2億8708万5500円を叩き出すも、動員ランキングで3位という結果に。続く4位には歴代ライダーたちが共演する『仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル』がランクイン。全国307スクリーンで公開され、土日2日間で動員16万6620人、興収2億0453万6600円と、こちらも2億円の大台を超えるスタートとなった。5位の『劇場版 アイカツ!』も初登場。シリーズ初の劇場版として全国150スクリーンで公開され、土日2日間で動員15万6949人、興収1億7272万7250円を記録した。7位にはデヴィッド・フィンチャー監督最新作『ゴーン・ガール』。全国321スクリーンで公開され、土日2日間で動員11万8593人、興収1億5339万9400円という数字だった。

次週のランキングには、公開が控える『ベイマックス』『バンクーバーの朝日』『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』などの話題作が絡んでくることは間違いない。邦画・洋画、そして実写・アニメが入り乱れる混沌とした順位の行方に、次週以降も注目したい。【トライワークス】

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