品川ヒロシ監督作『Zアイランド』に窪塚洋介、シシド・カフカらも参戦!

Movie Walker / 2014年12月20日 10時0分

シシド・カフカ、窪塚洋介、般若が品川組に参戦!/[c]2015「Zアイランド」製作委員会

哀川翔の芸能生活30周年記念作であり、品川ヒロシ監督の最新作『Zアイランド』(15年5月16日公開)。ゾンビとヤクザが登場する異色のストーリーで、先日公開された宮川大輔のゾンビ写真が話題を呼んでいる。個性豊かなキャラクターがたくさん登場する本作だが、さらなる豪華キャストとして風間俊介、窪塚洋介、シシド・カフカ、般若、篠原ゆき子の出演が発表された。

演技派で知られる風間は品川監督について「現場で起きるトラブルを、小さいうちに気付いて修正してくれるので、こちらはトラブルだと気がつかないんです。役者を自由にさせてくれる監督さんだなぁと思いました」と語り、共演者については「顔合わせの時、色々な個性が集まりすぎていて面白いなと思いました。 その個性が失われること無く、スクリーンに出ているので楽しみにしていてください」と話す。

品川監督とは2度目のタッグとなる窪塚は「脚本を読んでみて改めて“品川さんやるなあ”という印象で、ヤラレました。1作目『サンブンノイチ』(13)の時点でお互いに“映画”を通して長い付き合いになりそうだ、という勘みたいなのが働いてからの2作目なんで、いいエネルギーで参加できてますね」と語り、品川監督については「天才だと思ってます」とその才能に惚れ込んでいる様子。

演技経験がほとんどなかったというシシドは「品川監督は、最初から気さくに話しかけてくださり、言葉だけじゃなくて実際身体で表しながら演技指導してくださったのでとてもわかりやすかったです」と現場の印象を語った。また、シシドは本作の劇伴でドラムを担当しており、「般若さんや窪塚さんなども音楽で参加していて、品川監督の皆で一つの作品を作り上げるアットホームな感じがとても素敵だと感じました」と語った。同じく楽曲でも参加しているラッパーの般若は、「『Zアイランド』は笑いと涙とパニックです。超面白いです!!」と作品についてコメントしている。

品川監督はキャストについて、「風間君は本読みの時から一番面白くするぞ!っていう意気込みがすごかったです。以前より風間君出演のドラマなどを見て、一緒に仕事がしたいなと思っていました。上手いなぁと思っていたので、それを今回の撮影で目の当たりにしました。窪塚君は最初から彼をイメージしていた白川役をやってもらいました。『サンブンノイチ』に続いて2度目、一生一緒に仕事をしていきたいと感じる役者さんの1人です。オーラっていうか、カリスマ性がすごいですね」

「カフカさんは映画をやるのが初めてと聞いていたので、大丈夫かなって心配していましたが、本読みから『うまっ!』って声が出るほど上手い!脚本のイメージとぴったりで驚きでした。般若君も映画は初、且つ、ある意味一番大ボケなキャラなので、それを普段イカついラップを歌っている彼にできるかなと…。でも、彼のPVの中の顔つきが好きで出演をお願いしました!後半の渋いシーンで生かされましたね。大ボケのシーンもとても良かったです」と語り、自信のキャスティングのようだ。

ほかに、鈴木砂羽、木村祐一、鶴見辰吾、宮川大輔、湘南乃風RED RICEらが出演する本作。個性的な俳優陣が皆ゾンビと化すのか?出演者らが揃えて自信を語る本作の公開が待ち遠しい。【Movie Walker】

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