清純派から超肉食系まで!2014年、ハリウッド女優の強烈ヌードシーン一挙紹介

Movie Walker / 2014年12月25日 17時15分

ヨハンソンが地球外生命体という役どころで初ヌードに挑んだ(『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』)/[c]Seventh Kingdom Productions Limited, Channel Four Television Corporation and The British Film Institute 2014

思い出に残る名シーンや個性的なキャラクターなど、印象的な洋画作品が多数公開された2014年。同時に今年は清純派から超肉食系まで、ハリウッド女優たちが印象深い強烈なヌードシーンを立て続けに披露した1年でもあった。そこで今回は、彼女たちが役者魂を見せつけた作品のヌードシーンをピックアップ。それぞれの作品とともにシーンを振り返ってみたい。

まずは、『300 スリーハンドレッド 帝国の進撃』(14)で紅一点のエヴァ・グリーン。むくつけき男の裸が所狭しと押し寄せるなか、グリーンが『007 カジノ・ロワイヤル』(06)でボンドを魅了した妖艶な肉体をさらけ出し、残虐非道の極悪美女アルテミシアを怪演した。グリーンはどちらかといえば細身のモデル体型ながら、超マッチョな俳優たちを相手に真っ向勝負を敢行。己のカラダで敵を籠絡しようとするセックスシーンは、格闘技と見間違えるほどの激しさを帯びていた。

『ラヴレース』(12)のアマンダ・セイフライドは、伝説のポルノ女優リンダ・ラヴレースの苦悩に満ちた私生活を好演。大ヒットポルノ映画『ディープ・スロート』(72)の現場の再現、夫からの暴力、強姦などの過酷な境遇を、きゃしゃな体でリアルに表現してみせた。『レ・ミゼラブル』(12)などの清純なイメージも、最終的には“普通の女の子”にすぎなかったラヴレースにうまく重なり、ヌードを辞さないセイフライドの熱意が高く評価された。

スパイク・リー監督による韓国映画のリメイク『オールド・ボーイ』(13)は、“禁断の恋”が重要なテーマになっている1作。本作でヌードを見せてくれたのが、オルセン姉妹の妹である若手女優エリザベス・オルセン。ジョシュ・ブローリンとのベッドシーンで、その豊満なボディを披露した。『オールド・ボーイ』出演後、オルセンは『GODZILLA ゴジラ』(14)や『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』(15年7月4日公開)など注目作への出演が相次いでいる。

最後は、「エスクワイア」誌“最もセクシーな女性”に2度選出された前人未到の記録保持者スカーレット・ヨハンソン。彼女が満を持して初ヌードに挑んだのが『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』(13)だ。行きずりの男を次々と狩る地球外生命体という役どころで、パンチの効いた裸体を堂々と見せつけた。アート系のSF作品とあって知る人ぞ知る作品かもしれないが、脱ぎっぷりの良さでは文句なし。服や下着はもちろん、最後には人間の皮までも脱いでしまうので要チェック!

名前を挙げた4人に共通しているのは、ヌードを解禁してもその後に仕事が減るどころか、話題作に続々と出演していること。役者魂を見せつけたことによって、今後も役の幅を広げ、活躍していくに違いない。【トライワークス】

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