白塗りの近藤春菜「ベイマックスじゃねえよ!」

Movie Walker / 2014年12月25日 20時53分

鏡餅仕様のベイマックスとハリセンボン

ウォルト・ディズニー・スタジオ作品『ベイマックス』(公開中)で、ハリセンボンとベイマックス登壇のイベントが、12月25日にTOHOシネマズ日本橋で開催。ハリセンボンの近藤春菜と箕輪はるかは、人々の心と体を守るケアロボットのベイマックスに代わり、日本のケアを任された“ケア隊長”に就任した。ベイマックスを意識し、白塗りで登場した近藤は、箕輪から「今日は『ベイマックス』よろしくね」と振られると「『ベイマックス』じゃねえよ!」と言って、会場の笑いをとった。

2人は、鏡餅のようにミカンをのせたベイマックスと、「子供ケア隊」、振り付けユニット「左」のMIKAKOと共に、お正月太りを予防するための「ふわふわエクササイズ」を初披露。終わった後にすっかり息が上がり、汗をかいている近藤に箕輪が「充電した方が良いんじゃない?」と突っ込むと、近藤は再び「『ベイマックス』じゃねえよ!寄せてますけど」と笑顔を見せた。

イベント後の会見では、近藤が「ベイマックスのように、包んでくれる人を見つけたい」と言った後「これをハリセンボンが言っても何のニュースにもなりません」と自虐コメント。昨日のクリスマイブについても「仕事した後、お友達と鍋食べたりして。女子会ですね」とのこと。箕輪も「仕事が終わってすぐに家に帰って、お母さんとチキンをかじりました」と言うと、近藤が「かじるって。ネズミじゃないんだから」と突っ込み、大爆笑となった。

『ベイマックス』は、近未来の都市を舞台に、兄を失い心を閉ざした少年と癒し系ロボットとの心の交流を描いた感動作。鈴をイメージしたケアロボット、ヒロという名の主人公、舞台であるサンフランシスコと東京が融合したかのような都市、サンフランソーキョーなど、日本の文化から多大な影響を受けた映画となっている。【取材・文/山崎伸子】

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