小関裕太、葉山奨之、2015年に頭角を現しそうな次世代のスター俳優をピックアップ!

Movie Walker / 2015年1月5日 10時16分

「ごめんね青春!」の小関裕太が高校球児を演じる『あしたになれば。』/[c]「あしたになれば。」製作委員会

「きょうは会社休みます。」の福士蒼汰や、映画『L・DK』の山崎賢人ら、2014年はフレッシュな若手スターの台頭が目立ったが、流行語大賞のトップテン入りを果たした“壁ドン”でブレイクしたのがまさに彼ら。では、2015年に公開が控えている映画の中からブレイクの兆しを見せるのは一体だれ?気になる5名をピックアップしてみた。

その筆頭はかつて「天才てれびくんMAX」のてれび戦士として人気を博した小関裕太。番組卒業後はミュージカル「テニスの王子様 2ndシーズン」など、さまざまな舞台にも進んで出演。また「ごめんね青春!」では“トランスジェンダー”の高校生役など演じるなど注目を集めたが、2015年は『あしたになれば。』(3月21日公開)、『空と海のあいだ』(12月27日から宮崎県内で先行公開中)の2本の映画が公開予定。前者ではグルメコンテストをめざす高校生、後者ではカメラマンの夢を追う専門学校生に扮しており、繊細な横顔を見せている。

その『あしたになれば。』で、小関裕太の友人にして恋敵を演じたのが葉山奨之。ヒロイン役の黒島結菜とNTTドコモと進研ゼミのCMでも共演している彼は、3月スタートのNHKの朝の連続テレビ小説「まれ」に土屋太鳳演じるヒロインの弟役で出演が決定しており、ブレイクは時間の問題といえそうだ。ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト出身で『ワンダフルワールドエンド』(1月17日公開)に出演の稲葉友は、現在放映中の「仮面ライダードライブ」に、この年末から新ライダー、仮面ライダーマッハとして途中参加するなど注目度がより高まっている。

また、24歳にして芸歴20年近いキャリアを持つ落合モトキは、廣木隆一監督作の『娚の一生』(2月14日公開)に出演。かつてスノーボードの有力選手だった野村周平は、初夏に佐藤浩市と共演した『愛を積むひと』がお目見えする。今後の業界を占ううえでも、それぞれの熱演をしっかりと見届けたい。【トライワークス】

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