レオナルド・ディカプリオ、トム・ハーディと殴り合いで5分間流血!

Movie Walker / 2015年1月5日 10時18分

トム・ハーディに殴られて鼻血を出してしまったレオナルド・ディカプリオ/写真:SPLASH/アフロ

レオナルド・ディカプリオが、『インセプション』(10)で共演したトム・ハーディに殴られ、5分間にわたって鼻血を出す騒動があったらしい。

2人はカナダでアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督の最新作『The Revenant(原題)』(全米12月25日公開)の撮影中だが、「とても危険な殴り合いのシーンでしたが、2人ともスタントマンは使わないと言い張り、自ら演じていました。まずはトムがレオを殴るシーンで、パンチがレオの鼻に命中し、レオは鼻血が5分くらいとまりませんでした」

「周囲の人間は、レオの鼻骨が折れたのではないかとひやひやしていました。しかし今度はレオが、トムの男性性器の横にパンチを食らわせ、トムが痛みでもだえる番でした。このままでは殴り合いで大怪我になると考えた監督が、大慌てで『カット!』と叫び、スタントマンに代わるように言いました」

「スタッフらは皆、レオがあんなに下にパンチをかましたのは、仕返しに違いないと考えています」と、目撃者がナショナル・エンクワイラー紙に語っている。【NY在住/JUNKO】

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