嫌なことは断ってもいい! 相手を不快にさせない断り方のヒント

MYLOHAS / 2019年8月8日 22時45分

はっきりNoと言える人

こんにちは。人間関係の悩みを解決するお助けコンシェルジュTETUYAです。

今回は、友達や彼氏に何か物事をお願いされたときに、自分が嫌だなあと思ってもはっきりNoと言えずついついYesと言ってしまう、というお悩みです。

このタイプは、とにかく人に嫌われたくないという思いが強い人。今回は、そんなYesマンから脱出する方法を考えてみました。

「Yesマン」は、優しい人ではなく意志のない人

Yesマンから脱却するためには、マインドチェンジがいちばん大事だと思っています。

友人や恋人からのお願いにすべてYesで答えることで、まわりから「この人、優しい人だな」と思われていると思っている人いませんか? それは大きな間違いです(笑)。

あなたには直接的に言わないけれど、「この人、自分の意志がないのかなぁ」、「この人、流されやすい人だなぁ」と思われているケースって結構あるんです。

だからといってすべてのお願いに「No」と言えばいいわけでなく、なぜNoなのかという理由を合わせて言うことがポイント。

それを言うことで、意志がちゃんとある人というイメージを作りあげるのです。

みなさん、ちゃんと理由があれば、基本Noと言っても相手は不快な気分にならないので勇気を出して言いましょう。

Yesマンから脱却するために、時には、嘘も方便

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よくあるシチュエーションを挙げると、例えば「○月○日に、BBQあるから行こうよ?」と誘われるケース。

正直、あまり肌を焼きたくないから行きたくないのが本音だとしましょう。

こんな場合は、先ほど解説した理由を話した上でNoと断るパターンで、ストレートに「肌を焼きたくないから」と理由を言ったら、「ナンダこの子」と相手の心証が悪くなる可能性もあります。

こんな場合は、「嘘も方便」テクニックを使ってみてはいかがでしょう。「その日、ちょっと用事があるから」と用事がなくても、あるテイで言えばいいんです。

そこから「どんな用事なの?」としつこく聞いてる可能性は限りなくゼロに等しい。こんな風に、Noの理由が相手の心証を悪くする場合は正直に言う必要はありません。

たまに、「○月○日空いてる?」といやらしい誘い方をしてくる人もいます(笑)。正直、内容によるところもありますよね(笑)。

そんな時は、「その日に先約があるかも……。だけど、まだ正式決定ではないんだよね」と返して、「その日何があるの?」とその日のイベントを確認してみましょう。その内容次第で行くかどうか決めればいいわけです。

友達からの誘いをすべて断ると、今後一切誘われない場合もあるので、そのあたりは、友達との関係性を加味したうえで、バランスをみて付き合うことが必要だと思います。

ただ、何度も言うように、全部、Yesマンとして付き合う必要はないですからね。あなたの時間がもったいないですから。

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イラスト/古荘風穂

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