30kgやせた成功者が語る、秘密のダイエットプログラム3つ

MYLOHAS / 2019年9月9日 5時30分

女性 image via shutterstock

日々の運動と同じくらい栄養バランスが大事なことは、やせようと試みたことがある人なら知っていますよね? カロリーを燃焼する運動プランとともに健康的な食事も取り入れなければ、目標を達成することはできません。

そして、健康的な食事を“味気なくて、まずそうなダイエット食品”だと思っているなら、その考えは改めましょう。そうした食事は、体に栄養を与えて代謝をアップ、余計なものを食べたくなる気持ちを抑え、最終的には体重が落ちていきます。

30kg以上やせた女性たちにダイエット中の食事メニューを聞いてみました。みなさん驚くほどにおいしそうなものも食べていますよ。中にはベーコンやチョコレートがこっそり含まれていたりも……。

よい食事プランはダイエットが長続きする秘訣。では、さっそく見ていきましょう。

ジョディ・フリードマンさん(44歳/32kg減) 

ダイエットした女性

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)とインスリン抵抗性があるために、体重がなかなか落ちなかったというジョディさんですが、栄養士の指導の下で低糖質 ・高タンパク質の食事プランを続けた結果、体重が32kgも落ち、現在ではハーフマラソンのトレーニングも行うようになりました。

「自分が抱えている健康上の問題を理解してくれた上で、ニーズを支えてくれる栄養士を見つけることが重要だと思います」と話しています。

朝食:プロテインバー(タンパク質20g以上)、ワークアウトの日はさらにバナナ1本を追加 昼食:グリーンリーフとトマト入りのツナサラダ、熟成バルサミコ酢を添えて 間食:キュウリのスライスに大さじ1杯のフムス 夕食:サーモンか電気鍋で調理したチキン、ホウレンソウまたはアボカド添え デザート:小さいカップのフローズンヨーグルト

ジェニファー・フィニーさん(41歳/36kg減)

ダイエットした女性

ジェニファーさんと彼女の夫は、夫の主治医から忠告されたことをきっかけに、ふたりで一緒に食事を見直そうという気持ちになったそう。

「加工食品、ファストフード、週に2〜3回の外食という食生活から、野菜中心の自然食品を使った食事に変えました。ダイエットの初日から全力でそうしたら、体重がだんだん落ち始めたんです」

これまでに36kg体重が落ちたという彼女は、現在オンラインのヘルス&フィットネスコーチとして働いています。

朝食:押しオーツ麦にアーモンドミルク、ピーナッツバター、ピュアメープルシロップ 運動前の軽食:ホウレンソウと冷凍フルーツを使ったグリーンスムージー 昼食:フムスに米酢を添えたケールサラダ、新鮮なキュウリとレッドペッパーにひよこ豆かレンズ豆をトッピング 午後の間食:りんごとピーナッツバター 夕食:パスタの代わりにそうめんカボチャを使ったパッタイ デザート:フルーツ1切れ

ペトリーナ・ハムさん(43歳/45kg減)

ダイエットした女性

ペトリーナさんがアトキンスダイエットを始めたのは、妹がそのダイエットに興味を持っていたのがきっかけ。「サポートがほしいから一緒にやらない?って言われたんです」

栄養のバランスを取るために食事内容を調整していき、トータルで45kg減らしました。成功の秘訣は「ひとつひとつ着実にやっていくこと。最終的な目標のことで頭がいっぱいになってしまっている人がたくさんいます」。

朝食:ベーコンかソーセージを添えたヘルシーな“チーズデニッシュ”(クリームチーズ、ノーカロリーの甘味料、卵、シナモン一振りを混ぜて作る) 昼食:ベーコンビッツと角切りチキンの入ったサラダにフルファットのブルーチーズドレッシング 夕食:蒸したブロッコリーとバターを添えたステーキ 夜食:自家製の無糖ピーナッツバターカップ(製菓用チョコレート、バター、ノーカロリーの甘味料、ピーナッツバターで作ったもの)

続きます。

ダイエットの秘訣とは?

Kara Wahlgren/7 Women Reveal Exactly What They Ate to Lose 60+ Pounds/Maya A. Kishida(翻訳)

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