「会話がつまらない」と思われる人がしてしまいがちな雑談のNG例

MYLOHAS / 2019年10月10日 22時45分

コニュニケーションの方法

こんにちは。人間関係の悩みを解決するお助けコンシェルジュTETUYAです。今回は、相手が退屈そうにしている時に、どんな会話のネタを話せばいいですか? という相談。

みなさんありませんか? 仕事でもプライベートでも、沈黙ができて「間」ができてしまうこと。

僕はこの「間」が大の苦手で、すぐに埋めたくなりますね(苦笑)。今回は、そんな会話で「間」ができたときに、役立つ会話のチョイスをお伝えしたいと思います。

雑談のセンス

相手が退屈そうにしていて沈黙ができたときには雑談がいちばん。ただ、この雑談はセンスのあるなしで、違和感を覚えることがたまにあります。

僕が嫌いなのは、「最近、どうですか?」という問い。「何が?」「仕事? プライベート?」と思っちゃいますよね(苦笑)。

プライベートの相手ならまだしも、ビジネスでこの「最近どうですか?」と会話の脈略関係なく唐突にぶっこんでくる人は、正直、苦し紛れの会話の埋め方しかできないセンスがない人だと思ってしまいます。

コニュニケーション術

センスのある雑談ネタは、ジャンルで言うと、健康、食、ニュース。

健康なら、「会食とか多かったり、仕事も忙しいのに、○○さん、何か健康に気を遣ってますか?」のように、忙しいビジネスマン誰もが自分事化できる健康の悩みを、会話の糸口にすると展開しやすいです。

次に、食は、シンプルに「おいしいお店情報」です。「○○さん、鴨とか食べられますか? 最近、鴨肉のおいしい○○というお店にハマってるんですが、知ってます?」と、これも唐突に話題をふったとしても違和感はありません。

最後にニュース。最近、TVなどで話題になってるニュースを「知ってます?」と話しかけてみるのも相手が乗りやすいです。

センスのない人は、漠然とした話題を振る人だったり、自分の個人的ニュースをうれしそうに語る人。

ビジネスに関しては相手が役立つ情報を

ビジネスの相手なら、相手の仕事に役立つ情報をネタとして取り入れるといいですね。

例えば、「実は、弊社も組織体制が変わって、より○○に力を入れていくようになりました」だったり、「最近、○○という商品が売れていて、好調なんです」などの今の情報だったり、「来年、○○という商品が発売されるんです」のような、これからの情報。

ビジネスの相手からすると、自分たちの商売に繋がる情報は、喉から手が出るほど欲しいわけですからね。そこをうまく突くことです。

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イラスト/古荘風穂

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