知らないのは自分だけ? 実はよくわかっていないビジネス用語について聞いた

マイナビニュース / 2017年6月19日 12時16分

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職場で、あるいは取引先で、聞きなれないビジネス用語を耳にした機会はないだろうか。「知らないのは自分だけ」「いまさら聞けない」などと思っていたそのビジネス用語に、実は他の人も悩まされていたようだ。マイナビニュース会員304名を対象に行ったアンケートの結果を紹介していこう。

本調査では、ビジネスシーン(会議や商談)で出てくるビジネス用語(カタカナ語や敬語など)で「実はよくわかっていない。正しい意味を知らない言葉はあるか?」と聞いたところ、75.7%(230人)が「ある」、24.3%(74人)が「ない」と回答。70%超える人が聞きなれないビジネス用語があることがわかった。回答者が正しい意味がわかっていないビジネス用語とはどんなものなのだろうか? 回答が多かったものの中から、筆者の独断でいくつか紹介していこう。

○実は正しい意味がわかっていないビジネス用語とは?

「タスク。日本語でお願い致します」(52歳男性 / 神奈川県 / 既婚 / 環境関連設備 / 技能工・運輸・設備関連)
「エビデンス」(38歳男性 / 千葉県 / 未婚 / その他 / IT関連技術職)
「IoT。よく聞くけど意味がわからない」(42歳男性 / 大分県 / 既婚 / 医療・福祉・介護サービス / 専門サービス関連)
「インバウンド。テニス用語かと思ってました」(57歳女性 / 北海道 / 既婚 / その他 / その他・専業主婦等)
「ダイバーシティ。何のことか分からない」(41歳男性 / 神奈川県 / 既婚 / サービス)
「プライオリティやコンセンサスという言葉がよく分からない。会話の前後の流れから多分こんな意味なのではないかと推測しながら聞いています」(58歳女性 / 埼玉県 / 未婚 / 医療用機器・医療関連 / 専門サービス関連)
「オポチュニティがよくわからない」(48歳男性 / 神奈川県 / 既婚 / 専門店 / 販売・サービス関連)
「ブルーオーシャン戦略。ちょっと前によく飛び交っていた」(58歳男性 / 大阪府 / 未婚 / その他電気・電子関連 / その他技術職)
「コミット。テレビCMの意味が分かっていない」(42歳男性 / 埼玉県 / 既婚 / 海運・鉄道・空輸・陸運 / 事務・企画・経営関連)
「知らない横文字を聞くとその都度調べるので、いまはない」(39歳男性 / 石川県 / 未婚 / 専門店)
「難しい言葉は、ありすぎて覚えていない。あれば調べるが、すぐに忘れてしまう」(38歳女性 / 兵庫県 / 未婚 / 百貨店 / 事務・企画・経営関連)
「聞いたことのない言葉なので覚えていない」(47歳男性 / 大阪府 / 未婚 / 海運・鉄道・空輸・陸運)
「相手が言っている言葉を話の流れで聞いているだけで、どのような用語か覚えていない」(36歳女性 / 富山県 / 未婚 / その他 / 事務・企画・経営関連)
「私は教員ををやっているので、なかなかついていけない」(56歳男性 / 東京都 / 未婚 / 教育)
「IT用語を多用すると、ニュアンスが伝わってこない」(60歳男性 / 神奈川県 / 既婚 / その他 / 事務・企画・経営関連)

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