宮澤エマ、"女子あるある"に不満「安易な番組作りがテレビ離れを……」

マイナビニュース / 2017年9月3日 12時59分

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女優の宮澤エマ(28)が、3日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00~11:15)で、テレビ業界の"女子あるある"演出に対して抱いていた不満を打ち明けた。

視聴者からの投稿「なくなって欲しい、あってほしい風習はありますか?」のトークテーマで、ゲストのお笑い芸人・バカリズム(41)は乾杯の時に杯をぶつける行為に疑問を感じている様子。宮澤はその流れで、「オフィシャルの乾杯のスピーチまでお酒を飲んじゃいけないというルールをやめてほしい」と訴え、「お酒飲んで初めて社交的になるのに、それまでの時間がめちゃくちゃ苦痛じゃないですか」と問いかけた。

さらに宮澤は、「もう1つテレビ的に嫌なやつ、言ってもいいですか?」と了解を得た上で、「よくコメントする時に『女子はこういうの好きですよね?』みたいに振られることが多い。女子あるあるというか、困るなと思って」と自身が番組で体験したことを振り返った。

そして、「別に女性代表ではないし、全員の女子がそれを好きか分からないし」から、「アボカド、クリーム、パンケーキを女子好きっていえばいいんだろみたいな、そういう安易な番組作りがテレビ離れを……」と不満を爆発させてスタジオ爆笑。MCのお笑い芸人・東野幸治(50)は「きつい! きつい!」、お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志(53)も「途中から怒り出した!」と喜んだ。

モニターには"女子あるある"とされるアボカド料理の写真が映し出され、松本が「エマさんはこういうのあまり好きじゃないの?」と探ると、宮澤は「おいしそうだなと思うんですけど、男子だって好きかもしれないじゃないですか?」と聞き返していた。

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