Datoramaら3社、顧客視点のシナリオでマーケティング活動を可視化

マイナビニュース / 2018年2月14日 15時59分

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Datorama Japan(Datorama)とデジタルインテリジェンス、ベストインクラスプロデューサーズ(BICP)は2月14日、企業のマーケティング活動を顧客視点のシナリオで可視化、評価する「CX Monitoring Dashboard with Datorama」の共同提供を開始すると発表した。

「CX Monitoring Dashboard」は、デジタルインテリジェンス、BICP各社が保有するノウハウ、資産を組み合わせ、Datoramaのマーケティング・インテリジェンスを通じて提供するサービス。デジタルインテリジェンスの企業のデータ活用戦略コンサルティング、マーケティング・ダッシュボードの構築実績と、BICPが保有する約20社、延べ100本以上のコミュニケーションシナリオ、KPI設計、マネジメント経験を、国内外のマーケティング基盤とのAPI連携を行うDatoramaプラットフォームに連携させることで、「顧客視点に立ったコミュニケーションシナリオの仮説設計」「ダッシュボード構築による顧客体験の可視化」「リアルタイムなデータ検証とPDCAによるマーケティング活動の生産性向上」を含む、一連のサービスをワンストップで提供することが可能になる。

「CX Monitoring Dashboard with Datorama」は、コミュニケーション・シナリオ・モデルと、CRM・モデルの2モデルより提供開始される。

コミュニケーション・シナリオ・モデルは、ブランドと顧客の関係構築における、起点から完了までの一連のプロセス(CX)を可視化し、態度変容と施策効果のモニタリングをおこなうモデル。検討期間や耐用期間の長短に関わらず全ての消費財に対応できる。

CRM・モデルはブランドやサービスに紐づく特定の会員組織、コミュニティにフォーカスし、顧客属性やステージごとの購買・利用頻度、単価、金額を可視化しながら、顧客生涯価値(LTV)と施策効果のモニタリングをおこなうモデルだ。
(安川幸利)

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