『メルヘン・メドヘン』、第5話アフレコ後の本渡楓&新田ひよりのコメント

マイナビニュース / 2018年2月14日 19時55分

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2018年1月から放送開始となったオリジナルTVアニメ『メルヘン・メドヘン』より、第5話のアフレコ後に語られた、本渡楓(加澄有子役)と新田ひより(佐渡原舞役)のメッセージを紹介しよう。

○●TVアニメ『メルヘン・メドヘン』第5話アフレコ後キャストインタビュー

――まず、物語の印象をお聞かせください

本渡 役が決まったときからアフレコ前までに、小説のほうを読ませていただきました。私自身、ファンタジーとか夢とか希望とか魔法っていう言葉が好きで、聞くだけでワクワクするので、この物語を見たとき、夢をもらえるなって思いました。けれど、意外と酷なこともちゃんと伝えるんです。ただ夢を見せるだけではなく、5話まででも人間関係の衝突や、そう簡単に魔法が使えなかったりすることも描いていて、そういうところがリアルだな!と思ったので、可愛さとのギャップに惹かれましたね。

――小説はいかがでしたか?

本渡 読みだしたら止まらなくて!電車の中でも寝る前でも読んでしまうくらいで、純粋にアフレコ前にファンになってました。素直にキャラクターに声が付くのが楽しみになってて、佐渡原舞ちゃんが登場する今回も「ようやくだ!」って楽しみにしていたんです。

――新田さんはいかがですか?

新田 私はオーディションを受けたときにメインのキャラクターのことは知っていたので、今日、ぴったりの子たちが演じているのを見れてうれしかったです。

――新田さんは今日が初めてのアフレコ参加でしたが、緊張しましたか?

新田 しました!今日は人数も増えていたので、入り込むのが……。

――では、それぞれのキャラクターについての説明をお願いしたいのですが、加澄有子はどんな子ですか?

本渡 有子ちゃんは見た目がとにかく幼く見える女の子で、でも精神年齢的には育っていて、結構周りを見渡せる女の子だと思ってます。というのも土御門に代々仕えている、隣に立って助けてあげる家系の子なので、(土御門)静のことを特に気にかけてるんです。彼女を冷静に分析して、必要なときに声をかけることができる子です。

でも年相応の可愛らしさ、幼さは2話でも出ていたので、そこは可愛いなと思ってました。あとは彼女の使う魔法の関係で、いつも眠そうで気だるげにしているんですけど、おざなりな子ではなく、真面目な子という印象ですね。変身後もかわいくて!しかも変身後にちょっと小さくなっているところが、一寸法師っぽいなと思います。それに打ち出の小槌の魔法の効果があまりに強いのでビックリしたんですけど、それは次週お楽しみに!

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