Garmin、GPSスポーツウオッチの新作「ForeAthelete 645」 - 音楽プレーヤー機能付きの上位モデルも

マイナビニュース / 2018年2月14日 22時29分

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Garminが、スポーツアスリートに向けたGPSスマートウオッチの新製品「ForeAthelete 645」を発表しました。光学式心拍計や気圧高度計、加速度センサーなどを備えるモデルで、多彩なスポーツアプリを利用できます。上位機種の「ForeAthelete 645 Music」はさらに、音楽の保存と再生に対応。AWAの音楽サービスとも連携し、スマートフォンなしの音楽再生が可能です。発売時期は、2018年3月末になる見込みです。

○上品な外観、2モデル4色で展開

ForeAthelete 645は、サイズが42.5×42.5×13.5mm、重量が42.2gです。日常時計モードでは約1週間の駆動となります。裏ぶた側に設けられた光学式心拍センサーによって、24時間いつでも心拍情報を記録でき、「過去4時間」や「過去7日間」といったスパンでもログの確認が行えます。

衛星測位システムとして、GPS、GLONASS、みちびきに対応。50m防水仕様なので、プールでも使えます。対応するスポーツアプリの一部を紹介すると、ラン、室内トラック、自転車、プール、スノーボード、筋トレ、有酸素トレーニング、ヨガなどなど。数が豊富なうえ、今後も拡張していく予定です。アクティビティトラッキングとしては、ステップ数、消費カロリー、上昇階数、週間運動量、睡眠などに対応します。カラバリはBlackとSandstoneの2色を用意、希望小売価格は44,800円(いかすべて税別)。

上位モデルのForeAthelete 645 Musicは、サイズと重さはForeAthelete 645と同じ。基本機能も同等ですが、ミュージックプレーヤー機能を持っています。

ウオッチ本体に内蔵する4GBのストレージには、最大500曲の音楽を保存可能。スマートフォンとの連携なしに音楽を楽しめます(別途、市販のBluetoothヘッドセットが必要)。例えば、音楽を聴きながらランニングするとき、スマートフォンや音楽プレーヤーがいらないわけです。

ForeAthelete 645 Musicに保存する音楽は、ケーブル接続でパソコンから転送しますが、定額制の音楽配信サービス「AWA」で作成したプレイリストも使える点が大きな特徴。スマホのAWAアプリでプレイリストを作り、ForeAthelete 645 Musicと連携させます。すると、Wi-Fi接続を使って、プレイリストの楽曲がForeAthelete 645 Musicに転送されるという仕組みです。ForeAthelete 645 MusicのカラバリはBlackとCeriseの2色を用意、希望小売価格は4万9,800円となっています。

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