シャープ、さらに使いやすくなったスティック型掃除機「RACTIVE Air」

マイナビニュース / 2018年2月15日 11時0分

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シャープは2月15日、スティック型の掃除機「RACTIVE Air(ラクティブ エア)」シリーズの新モデルを発表した。従来モデルと同様、素材に「ドライカーボン」を採用し、業界で最軽量(シャープ調べ)となる1.5kgを実現している。

新モデルでは、ワンタッチで吸い込み口を外せるレバーを手元に取り付けた。さらに、本体に常時取り付けておける「スグトルブラシ」も同梱。手元のレバーを引きながら本体を持ち上げると、吸い込み口が外れる。スグトルブラシを本体に装着しておけば、先端が掃除ブラシとなり、そのまま家具の隙間や壁面などを掃除可能だ。

これにより、家具の隙間を掃除するために、いちいちかがんで吸い込み口を外し、ブラシを付け替えるという手間が減るわけだ。外した吸い込み口のパイプ先端は、倒れず自立する仕組みとなっており、再び吸い込み口を取り付ける場合も、立ったまま行える。

内蔵のモーターも新調。掃除モードは、吸引力が従来モデルの1.3倍となる「フルパワーモード」のほか、「強モード」「弱モード」を用意した。本体サイズはW222×H980×D220mm、重量は1.5kg。集じん容積は0.13L。運転時間は強モードで約8分、弱モードで約30分だ。

パッケージには、バッテリー×1、スグトルブラシ、はたらきノズル、すき間ノズル、クリーニングブラシを同梱し、推定市場価格は税別60,000円前後(EC-AR2SX)。さらに、予備のバッテリーやふとん掃除用のヘッド、「タテヨコ曲がるすき間ノズル」が付属する「EC-AR2SX」も用意。こちらは税別75,000円前後(税別)となっている。
(瀬尾俊輔)

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