中部空港に立ち飲み日本酒バー「YATA」オープン--きき酒もおでん五膳も

マイナビニュース / 2018年4月17日 13時7分

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マグネティックフィールドは日本酒を気軽に楽しめる立飲みスタイルの日本酒バー「純米酒専門『YATA(やた)』セントレア店」を4月25日、初の空港内店舗として中部国際空港セントレア内にオープンする。

純米酒専門「YATA」は日本酒を気軽に楽しめる立飲みスタイルの日本酒バーで、日本酒メニューは全て、米と米麹のみで醸された純米酒となる。メニュー表はなく、その日の気分で会話をしながら、スタッフと一緒にお好みのお酒を選ぶコンシェルジュ的サービスで提供する。

日本酒ブームが世界各地で巻き起こっている中、日本と世界をつなぐ空港への出店はYATA創業時からの夢であり、日本に来た外国人や日本にいる全ての人に"本当にうまい酒"を広めるべく、日本酒の魅力を空の玄関で伝えたいという想いから今回の中部国際空港への出店を決定したという。

日本酒はプロのスタッフが冷~お燗を提案。お燗も希望の温度調整が可能であり、お燗だけでなく割り水燗など相手にあったお燗も提案する。席料は0円で、ファーストオーダーは、「きき酒コース」(45分/2,000円)、「お好きな純米酒2杯」(1,000円)、「お好きな純米酒1杯+お好きな肴1品」(1,000円)の3つから選択できる。追加は純米酒1杯(約80ml)、肴も全て500円で注文可能。

YATAの新しい試みとして、1,500×900mmの巨大おでん鍋を設置し、おでんを展開する。おでんは料理人と打ち合わせし、日本酒に合うおでんを一から作り上げた。YATAはセントラルキッチンを設け、全て自社生産しており、近々、YATA他店舗でも提供を予定している。おでんはセントレア店のオリジナルとして、3種400円、5種600円、単品130円からとなり、「おでん五膳」(1,500円)も展開する。

日本酒に合うメニューとして、薫り系にはドライフルーツ、濃醇系のお燗に合うチーズなど、日本酒の様々なタイプに合わせたメニューを提案。お酒と同様におつまみ(おでんを除く)も全て500円でそろえる。

純米酒専門「YATA」セントレア店の所在地は中部国際空港旅客ターミナルビル4階ちょうちん横丁(愛知県常滑市セントレア1丁目1番地)。営業時間は8:00~21:00で、無休となる。

※価格は税込

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