『仮面ライダーアマゾンズ』千翼とイユも「映画出たかった」総集編舞台挨拶

マイナビニュース / 2018年4月17日 19時45分

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劇場版『仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判』の完成と、その前日譚にあたる総集編『劇場版 仮面ライダーアマゾンズSeason1 覚醒』『Season2 輪廻』の公開を記念して、東京・丸の内TOEIにて16日、『覚醒』『輪廻』一挙上映イベントが開催された。ステージには主要キャストと、Season1、Season2のメイン監督を務め、『最後ノ審判』も手がけた石田秀範監督が登壇した。

仮面ライダー誕生45周年企画として、2016年に「Amazonプライム・ビデオ」のオリジナル映像配信作品として全13話のエピソードが製作された『仮面ライダーアマゾンズ』は、1974年にテレビ放送された『仮面ライダーアマゾン』を原典としながらも、従来の仮面ライダーシリーズ、ならびに従来の特撮変身ヒーロー作品というジャンル全体の"枠組み"を逸脱させた、過剰とも言えるバイオレンス描写や、登場人物をとことんまで精神的、肉体的に追いつめる"そこまでやるか"と思えるほどの過激なストーリー展開が評判となった。

そして地上波のテレビ番組では観られない"刺激"を求めるユーザーから多大な支持を受け、翌2017年にはSeason1の最終回から5年後を舞台とした『仮面ライダーアマゾンズ Season2』全13話が製作、放映された。Season2では前作よりもさらに過激さを盛り込み、人間の存在意義とは何か、そして、人間は人間以外の存在になっても生きる意味があるのか、といった深いテーマが描かれるとともに、驚きの展開の連続で見る者の心をかき乱した。

視聴者の心をえぐるようなショッキングな映像表現と共に、個性的なキャラクターたちの人間模様を描くドラマ、そして従来の"仮面ライダー"にあたるアマゾンオメガ、アマゾンアルファたちの野獣のようなアクションシーンなど、さまざまな魅力を備えた『アマゾンズ』の勢いはとどまることなく、ついに2018年、オリジナル劇場版にしてアマゾンズの完結編となる『仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判』(監督:石田秀範)が5月19日よりロードショー公開される運びとなった。

これまで『仮面ライダーアマゾンズ』は、Season1が地上波(TOKYO MX)とBS放送(BS朝日)、CS放送(東映チャンネル)で放送されているが、劇場版『最後ノ審判』に至るまでのSeason1、Season2の物語をより多くの観客に知ってもらうべく、Season1の総集編『劇場版 仮面ライダーアマゾンズ Season1 覚醒』、Season2の総集編『劇場版 仮面ライダーアマゾンズ Season2 輪廻』の2作品が公開される。これを記念して、5月5日より公開の『覚醒』と5月12日より公開の『輪廻』を一挙に観られる上映イベントが、4月16日に東京・丸の内TOEIにて催された。

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