ソニー、有線でも使えるワイヤレスイヤホン

マイナビニュース / 2018年5月16日 22時47分

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ソニーモバイルコミュニケーションズは5月16日、ワイヤレスイヤホン「SBH90C」と、オープン型の有線イヤホン「STH40D」を発表した。ともに6月23日に発売する。直販サイト「ソニーストア」での価格は、SBH90Cが19,880円(税別)、STH40Dが6,880円(税別)。

○SBH90C

「SBH90C」は、付属のケーブル(USB Type-C)による有線接続と、Bluetooth 4.2による無線接続に対応するイヤホン。カラーバリエーションはブラックとシルキーベージュの2色を用意した。

有線接続時には192kHz/24bitのハイレゾ音源を再生できる。ドライバーユニットには新開発の9mmサイズを内蔵した。ハウジング側面には通気孔を設け、低域における通気抵抗を制御し、メリハリのある低域再生を行う。

ネックバンド部には操作ボタンとマイクが装備されており、曲送り/戻し、再生/一時停止、音量調節、電話への応答などが可能。Appleの「Siri」やGoogleの「Google Assistant」といった音声アシスタント機能の呼び出しも対応する。

Bluetooth接続時の連続再生時間は最大7.5時間、連続通話は最大9時間。スマートフォンと有線接続することで、SBH90Cを充電しながら音楽再生も行える。イヤーチップは、2種類の硬度シリコンを混ぜたハイブリッド仕様。音質の劣化を防止し快適な装着性を提供する。主な仕様は以下の通り。

感度: 105 dB/mW
インピーダンス: 22Ω(1kHz)
Bluetooth: 4.2
コーデック: SBC、AAC、Qualcomm aptX
ケーブル長: 約1.1m(着脱式)
重量: 約27.2g
付属品: 充電用USBケーブル、専用ケーブル、イヤーピース(S、M、L各2個)、キャリングポーチ

○STH40D

「STH40D」は、周囲の環境音を聞きながら音楽を楽しめる「デュアルリスニング」が可能な有線のオープン型イヤホン。色はブラック、グレー、グリーン、ピンクの4種類。

デュアルリスニングは、独自の音導管設計により、耳を塞ぐことなく鼓膜へダイレクトに音を届ける技術。外の環境音を遮らずに音楽や通話を楽しめる。

耳への装着は、耳の下を通す「下掛けスタイル」を採用。装着時に耳への負担を軽減する効果があり、眼鏡との干渉も少ない。装着する耳の大きさに合わせられるよう、3種類(S、M、L)のリングサポーターも付属する。

ケーブルにはマイクとリモコンを搭載。音楽の再生/停止/曲送り/戻し、ボリューム調整、ハンズフリー通話などを手元で操作できる。接続しているスマホのSiriやGoogle Assistantの呼び出しも可能。主な仕様は以下の通り。

ドライバーユニット: 直径13.6mmダイナミック型
周波数帯域: 20Hz~20,000Hz
インピーダンス: 32Ω
入力プラグ: 3.5mmステレオミニプラグ(4極)
ケーブル長: 約1.2m
重量: 約18g
付属品: リングサポーター(S、M、L各2個)、キャリングポーチ
(リアクション)

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