翻訳機「ポケトーク」の専用SIM、105の国と地域で利用可能に

マイナビニュース / 2018年6月14日 14時50分

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ソースネクストは6月14日、50言語以上を翻訳できる通訳デバイス「POCKETALK(ポケトーク)」の専用グローバルSIM対応エリアが拡大したことを発表した。もともと対応していた79の国と地域に、新しく26の国と地域が加わった。

POCKETALKは、本体に話しかけるだけで指定した言語へ翻訳し、音声で返してくれる通訳デバイス。英語や中国語、ドイツ語など、計63の言語に対応している(2018年1月23日時点)。本体にSIMを内蔵してインターネット接続を可能とし、クラウド上の翻訳エンジンを利用することで精度の高い翻訳を実現している。

専用グローバルSIMは、計105の国と地域で使えるnanoSIMカード(2018年6月14日時点)。通信はWCDMA方式(850/1900/2100MHz)で、使用料金は2年間で10,000円(税別)だ。専用グローバルSIMが新たに対応したのは、カタール、グアテマラ、コスタリカ、コロンビア、サウジアラビア、ジャマイカ、マカオ、モロッコなど、26の国と地域。
(瀬尾俊輔)

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