Safari増加 - 10月モバイルブラウザシェア

マイナビニュース / 2018年11月3日 17時46分

写真

画像提供:マイナビニュース

Net Applicationsから2018年10月のモバイルブラウザのシェアが発表された。2018年10月はChrome、Baidu、UC Browserがシェアを減らし、SafariとQQがシェアを増やした。Chromeの減少とSafariの増加は、2018年10月におけるAndroidの減少とiOSの増加という動向に連動した結果と見られる。

ChromeとSafariのシェアの合算値は前回は88.16%、今回は90.19%となっている。モバイル向けのオペレーティングシステムとしてのAndroidおよびiOSほどは独占的な状態ではないものの、モバイル向けのブラウザとしてChromeとSafariが強い影響力を持っていることがわかる。
(後藤大地)

マイナビニュース

トピックスRSS

ランキング