広瀬アリス、シースルーで肌見せ! 初時代劇は「よく頑張った」

マイナビニュース / 2018年12月7日 20時14分

写真

画像提供:マイナビニュース

女優の広瀬アリスが7日、東京・渋谷のNHKで行われた正月時代劇『家康、江戸を建てる』(NHK総合 前編:2019年1月2日 後編:1月3日 両日21:00~22:13)の試写会に、佐々木蔵之介、生瀬勝久、優香、千葉雄大、柄本佑、林遣都、市村正親とともに出席。シースルー素材を用いた赤いドレスで上品に肌見せし、初時代劇の感想を語った。

直木賞作家・門井慶喜の歴史小説初のドラマ化となる本作は、“大都市・江戸”を立ち上げた徳川家康と、家康の夢に人生をかけた熱き無名の男たちの物語。前編「水を制す」は、家康(市村)から江戸の飲み水となる上水の整備を命じられた大久保藤五郎(佐々木)たち、後編「金貨の町」は、経済都市・江戸の礎を作るために、家康から金貨の小判作りを命じられた橋本庄三郎(柄本)たちの奮闘を描く。

広瀬は後編「金貨の町」で、金細工の名門・後藤家の当主・後藤徳乗(吉田鋼太郎)の娘・早紀役を演じた。一見、気が強いお姫様だが、優しさも併せ持ち、父の命により、後藤家の職人・庄三郎と夫婦になる約束をするが……という役どころだ。

時代劇初挑戦となった広瀬は「クランクインの前に所作の勉強や舞の練習をたくさん重ねて、『自分よく頑張ったな』と思える作品」とコメント。所作に関して、「手を開くと小指が自然と離れてしまう。お辞儀をしたときに先生に『小指が離れてる』って言われたんです。くっつけようとすると手の平が浮いちゃって、『その汚い手は何?』ってずっと言われたんです」と苦労した点を明かし、「骨格には逆らえないじゃないですか。頑張って気合いで指をくっつけてお辞儀をしたり、先生が厳しい方だったので負けないように頑張りました」と話して笑いを誘った。

また、柄本が「早紀さんが広瀬さんだったおかげで、劇中で舞を披露するシーンがあるんですが、撮影のときに見て『そりゃ惚れるわい!』って実感できました」と広瀬の舞を絶賛すると、広瀬は笑い、「初めてで本当に必死にやっていただけなので、それをみなさんが受け入れてくださったのが大きかったと思います」と謙虚に話した。

マイナビニュース

トピックスRSS

ランキング