木村拓哉、新CMで華麗なダンス披露!「最近踊ってないんじゃない?」と誘われ

マイナビニュース / 2019年1月22日 15時32分

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俳優の木村拓哉が22日、都内で行われた「LEVI'S ENGINEERED JEANS」新CM発表会に、映画『2046』で共演したフェイ・ウォンの娘で歌手のリア・ドウとともに出席した。

リーバイ・ストラウス ジャパンでは、1999年に誕生したリーバイス エンジニアード・ジーンズを、20年の時を経てアップデートし、2月8日より販売開始。これに合わせ、木村とリアを起用したキャンペーンを10カ国で実施し、テレビCMや屋外広告などを展開する。

木村は「エンジニアード・ジーンズが誕生した際に広告に参加させていただいていまして、20年近い時を経てもう一度自分が参加させていただくことに非常に喜びを感じております。すごくうれしいです」と語り、「リアさんと共演できることが非常にうれしかった。リアさんのお母さんとも『2046』でご一緒していますので。勝手にストーリーを感じていました」とリアとの共演も喜んだ。

リアも「オファーいただいたときに喜びと驚きを感じました。以前、木村さんと母は映画でご一緒したこともあって非常に緊張しました」と照れ笑いを浮かべ、「リーバイスは温かみのあるブランド。子供のときから親しみを感じているブランドで、木村さんと一緒に出演できることをうれしく思っています」と話した。

新CMは、電車の中でリアが「最近踊ってないんじゃない?」「踊ってみる?」と木村を誘い、2人でダンスを踊るという内容。木村は「電車の車両のセットを作ってもらって、音楽をガンガンに流して踊ってくださいという状況だった」「基本的な動きは与えられたんですけど、やるのが僕ら2人なので、僕とリアで何ができるか、その場でフリーにやらせていただきました」と撮影を振り返った。

また、「ちょっとリアには厳しいかなと思ったのが、台本上、僕に向かって『最近踊ってないんじゃない?』というシチュエーションが与えられてしまって、そのフレーズを僕に言った本人が一緒に踊らなきゃいけない立場に。どうしようという感じだったんですけど、さすが音楽を自分で作られている方なので、音が流れてきたら体が自然と動いていました」と明かし、リア自身も「お相手は木村さんだったので緊張したんですが、木村さんが『思いっきりやってみて』と励ましてくれて、無事に撮ることができました」と語った。

発表会では、リーバイ・ストラウス ジャパンの代表取締役社長パスカル・センコフ氏から2人に、「リーバイス エンジニアード・ジーンズ デニムジャケット カスタムモデル」が贈呈された。

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