エプソン、高画質化を図った4K対応プロジェクター「EH-TW8400」

マイナビニュース / 2019年2月12日 18時22分

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セイコーエプソンは2月12日、ホームプロジェクター「dreamio」(ドリーミオ)シリーズの新製品として、4K対応の高画質モデル「EH-TW8400」を発表した。価格はオープンで、予想実売価格は税別30万円前後。発売日は2月21日。

2016年8月発売の「EH-TW8300」の後継となる3LCD方式の4K対応ホームプロジェクター。EH-TW8300よりも明るさが100ルーメン明るい2,600ルーメンとした。4K信号の入力に対応し、「4Kエンハンスメントテクノロジー」による4K相当の画質での表示が可能。

HDR10とHLG(Hybrid Log Gamma)に対応し、HDRのモードは16段階で調整可能。明るさやグラデーションをコンテンツに合わせて柔軟に調整できる。DCIの色域をフルカバーするので、明るく色鮮やかな映像を投写でき、明るいリビングでの使用に適している。

レンズ部は、光学2.1倍ズームと上下96% / 左右47%のレンズシフトが可能。これらはすべて電動で操作でき、レンズポジションを最大10個まで登録しておける。焦点距離は22.5~46.7mm、F値は2.0~3.0。

おもな仕様は、液晶パネルが1,920×1,080ドット×3、コントラスト比が1,000,000:1。投写サイズは60~300型で、60型時の投写距離は最大178cm。映像入力信号は最大4,096×2,160ドット(60Hz)に対応。映像入力インタフェースはHDMI×2、D-sub×1。RS-232C、USB×2基(1基は給電専用)も備える。本体サイズはW520×D450×H170mm、重量は約11.2kg。

「EH-TW8400W」は、ワイヤレスでの送受信が可能なワイヤレストランスミッターが付属するモデル。予想実売価格は税別33万円前後。
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