JR東日本、津田山駅北口と中野島駅臨時改札口は6月から使用開始へ

マイナビニュース / 2019年5月22日 19時21分

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川崎市とJR東日本横浜支社は22日、南武線津田山駅の北口の一部と中野島駅臨時改札口について、使用開始日が決定したと発表した。

津田山駅は6月8日の初電から、自由通路の一部とエレベーター、改札設備、旅客トイレ等の使用を開始する。全体の使用開始時期は2020年春頃を予定している。

中野島駅は6月7日7時から、上り線ホーム側の臨時改札口の使用を開始する。臨時改札口は交通系ICカード専用となっており、券売機・チャージ機・精算機は設置されない。また、車イス等の利用者には、いままで通り既存駅舎側の改札を利用するように求めている。臨時改札口は平日の7時から8時30分までと16~19時に利用可能で、土日祝日と12月30日から1月3日までの期間は使用できない。
(木下健児)

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