仕事で出会ったときに読めないと恥ずかしい!? 難読苗字クイズ

マイナビニュース / 2019年5月25日 8時0分

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●難読苗字クイズ
初めての相手からメールが届いたとき、「ん? この苗字、なんて読むんだ……」と困った経験はないだろうか? 何万もの苗字が存在するとあって、中には難読な漢字も多い。そんなとき、ズバッと読むことができれば、クライアントや仕事仲間たちから一目置かれるかも! ということで、ここでは5つの難読苗字をピックアップ! ぜひ読んでみてほしい。
○【Q.2】禰寝

○【Q.4】亦部

○【Q.5】四月朔日

いずれも見かけることが少ない、珍しい苗字ばかり。全部読むことができただろうか? 次のページで答え合わせ!

●正解はこちら!
○【Q.1】浪越(なお)

神奈川県がルーツと言われる由緒ある苗字。そのまま「なみこし」「ろうえつ」と読む場合もあるが、珍しいのが「なお」。現在は静岡県に多数みられるそうだ。
○【Q.2】禰寝(ねしめ)

鹿児島県にルーツがあると言われる苗字。一文字目の「禰」という漢字はあまり馴染みのない人が多いことから、頭を悩ませた人も多かったのでは?
○【Q.3】四十崎(あいさき)

「よんじゅうさき……?」などと読んでしまった人も多かったのでは? これで「あいさき」とは、なかなか読むことができない。富山県がルーツとのこと。
○【Q.4】亦部(またべ)

神奈川県や兵庫県に少数のみみられる苗字とのこと。一文字目の「亦」はなかなか見かけることが少ない漢字とあって、わからなかった人も多かったはず。
○【Q.5】四月朔日(わたぬき)

つい「しがつ……」と読んでしまいそうになるが、正しくは「わたぬき」。このほかにも「つぼみ」「さつき」などの読みがあるそう。どれも難しい。
(MN ワーク&ライフ編集部)

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