約5万円のハイセンス50型4Kテレビ、フルHDも

マイナビニュース / 2019年8月20日 12時56分

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ハイセンスジャパンは、4K液晶テレビのスタンダードモデル「F60E」シリーズを9月上旬より発売する。50型「50F60E」と43型「43F60E」の2機種をラインナップし、価格はいずれもオープンプライス。店頭価格は、50F60Eが50,000円前後、43F60Eが45,000円前後を見込む。

4K/3,840×2,160ドットのVAパネルと直下型バックライトを搭載。大画面で高精細な4K映像を表示できるほか、地デジなどのフルHD映像も4K解像度にアップコンバートして表示可能。HDRにも対応し、HDR 10やHLGをサポート。明暗部の輝度情報をより豊かに表現する。コントラスト比は50型が5,000:1、43型が4,000:1。

チューナーは、地上デジタル/BS/110度CSデジタルの3波チューナーを2基搭載する。4Kチューナーは備えていない。HDMI入力は4系統で、4K入力に対応する。別売の外付けHDDに番組録画でき、予約録画や裏番組録画が可能。

スピーカーはフルレンジ×2基を搭載し、出力は50型が10W×2ch、43型が7W×2ch。ドルビーオーディオを搭載し、対応ヘッドフォンやオーディオ機器を組み合わせることで最大7.1chのサラウンド再生に対応する。

消費電力は50型が125W、43型が100W。年間消費電力(標準設定時)は50型が116kWh、43型が99kWh。スタンドを含めた外形寸法/重量は、50型が112.7×24×71.6cm(幅×奥行き×高さ)/12kg。43型が97×20.2×61.8cm(同)/8.3kg。
○約3万円からの液晶テレビ「H30E」シリーズ

VAパネルと直下型バックライトを搭載した、プライベート向け液晶テレビ。40型「40H30E」はフルHD/1,920×1,080ドット、32型「32H30E」は1,366×768ドットで、店頭価格は40型が約40,000円、32型が約30,000円を見込む。

地上デジタル/BS/110度CSデジタルの3波チューナーを2基搭載し、別売の外付けHDDに番組録画可能。予約録画や裏番組録画ができる。HDMI入力は2系統備える。

スピーカーはフルレンジ×2基で、出力は40型が7W×2ch、32型が6W×2ch。低音域を強化する「スーパーバス」機能を備える。

消費電力は40型が60W、32型が40W。年間消費電力(標準設定時)は40型が65kWh、32型が49kWh。スタンドを含めた外形寸法/重量は、40型が90.4×20.4×56.9cm(幅×奥行き×高さ)/5.9kg。32型が73×19.3×47.9cm(同)/4kg。
(庄司亮一)

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