サンコー、死角を作らず360度撮影できるドライブレコーダー

マイナビニュース / 2019年8月20日 15時33分

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サンコーは8月20日、360度の全方位を撮影できる画面付きドライブレコーダー「5インチ360度ドライブレコーダー&リアカメラ」を発売した。直販価格は19,800円(税込)。

カメラ部にはドーム型レンズを採用し、通常のドライブレコーダー映像に近い「ワイドアングル」、映像を自由にスライドできる「球面」、前後の映像を記録する「フロント&バック」、前後左右を4つの画面で記録する「マルチウィンドウ」と、4種類のモードを使い分けられる。

画素数は300万画素で、動画の記録形式はmp4(H.264)。解像度は1,440×1,440ドット / 24fpsとなる。記録メディアにはmicroSDメモリーカード(最大128GB)を使用。各種操作は5インチのタッチパネルディスプレイから行う。

別途リアカメラも付属。後方80度の範囲をモニタリングでき、バックで駐車する際のモニターとしても活用できる。バックカメラの解像度は640×480ドット / 24fps。IP65準拠の防水性能を備える。

Gセンサーを内蔵しており、衝撃を検知すると自動でファイルをロックして録画データを保持。バッテリも内蔵し、エンジンを切っていても衝撃を検知すると自動で録画を開始するパーキングモードを備える。パーキングモードの待機時間は約8時間。

録画したデータをPCで再生 / 出力するための専用ソフトも付属する。本体サイズはW127×D40×H90mm、重さは149g。
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