NHK「基礎英語」をSDカードに自動で録音、東芝が携帯ラジオ

マイナビニュース / 2019年8月22日 16時19分

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東芝エルイートレーディングは8月22日、録音ラジオ「TY-RHR1」とCDラジオ「TY-CB100」の2機種を発表した。録音ラジオは、NHKラジオ「基礎英語1・2・3」の放送をSDカードに簡単に録音予約する機能を持つ。英語を学習したい学生を中心に売り込む。いずれも価格はオープンで、8月下旬より販売する。

○録音ラジオ「TY-RHR1」

「TY-RHR1」は、中学生の要望に応えて自宅での語学学習用に開発されたモデル。NHKラジオ「基礎英語1・2・3」の録音予約に割り当てられたワンタッチタイマーボタンを装備。面倒な操作をすることなく、簡単に録音予約が行える。録音データはSDメモリーカードに保存できるほか、USBメモリも利用可能。そのほかの録音したい番組は、最大7件までタイマー予約しておける。

ラジオ受信周波数は、AMが531kHz~1710kHz、FMが76.0MHz~108.0MHz(ワイドFM対応)。ラジオ放送の受信レベルを5段階で表示するLEDを装備し、感度の良い場所を探すのに役立つ。電源は単3形乾電池×6本で、ACアダプタも付属する。スピーカー出力は1W+1W。本体サイズはW220×D55×H125mm、重さは0.7kg(電池除く)。実売価格は税別10,800円前後。
○CDラジオ「TY-CB100」

「TY-CB100」は、コンパクトサイズのポータブルSD/CDラジオ。IPX5準拠の防水仕様となっており、お風呂などの水場で使用できる。光学ドライブを内蔵し、CD教材などの再生が可能。内蔵マイクを使って自分の声などを録音し、CD音源とミキシングすることで学習に役立てる。録音形式はMP3。ミキシング音源はSDメモリーカードへと保存する。対応SDメモリーカード容量は32GBまで。

Bluetooth 4.2に対応し、スマートフォンをワイヤレス接続してBluetoothスピーカーとしても活用可能。CDやSDメモリーカードに保存した音源を、別のBluetoothイヤホンやスピーカーに出力することもできる。ハンズフリー通話にも対応。

ラジオ受信周波数は、AMが531kHz~1710kHz、FMが76.0MHz~108.0MHz(ワイドFM対応)。電源には単3形乾電池×4本を使用しACアダプタも付属する。スピーカー出力は0.5W+0.5W。本体サイズはW145×D163×H150mm、重さは0.6kg(電池除く)。実売価格は税別9,000円前後。
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