カシオ、コンパクトで持ち運びしやすい初心者向け電子キーボード

マイナビニュース / 2019年8月23日 10時25分

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カシオ計算機は8月21日、「Casiotone」ブランドの電子キーボードとして、「CT-S200」「LK-312」「LK-512」を発表した。価格はオープン。
○CT-S200

「CT-S200」は、手軽に音楽を楽しめる電子キーボード。ブラック、ホワイト、レッドの3色を用意。ブラックとホワイトを9月27日、レッドを10月4日に発売する。推定市場価格(税別)は16,500円前後。

音楽を好きな場所で楽しむ使い方を想定し、コンパクトに設計。上部のグリップによって、片手でも楽に持ち運べる。本体には、フルドット液晶とダイヤルを組み合わせたシンプルなインタフェースを採用。操作に迷っても、最初の画面に戻せるホームボタンも配置した。ボリュームと連動してイコライザーが最適化される機能も備える。

鍵盤数は61で、最大同時発音数は48。400音の音色、60曲のプリセット曲、77種類の内蔵リズムを収録している。スピーカーは13×6cm×2基を内蔵し、出力は2.5W+2.5W。電源はアルカリ乾電池×6本で、約16時間駆動する。ACアダプターも付属。本体サイズはW930×D256×H73mm、重さは約3.3kg。
○LK-312

LK-312は、光ナビゲーション機能を搭載するモデル。8月30日の発売で、推定市場価格(税別)は23,000円前後。鍵盤が光るタイミングに合わせて演奏できる「らくらくモード」や、ドレミの音声で音階を読み上げる「ドレミナビ機能」などを備える。

内蔵曲数は120曲で、内蔵リズムは50種類。アルカリ乾電池×6本での駆動時間は約8時間。重さは約3.4kg。コンパクトサイズの設計やグリップの装備、液晶ダイヤルを組み合わせたインタフェースなどは「CT-S200」とほぼ共通。
○LK-512

「LK-512」は、2018年8月発売の「LK-511」をベースにしたモデル。2019年8月30日の発売で、推定市場価格は33,000円前後。光ナビゲーション機能とMIDIレコーダー機能を搭載する。

収録曲数が増加し、200曲を内蔵。「Lemon」や「マリーゴールド」などのヒット曲だけでなく、「エリーゼのために」などのクラシック曲まで幅広く収録した。内蔵の音色は600種類、リズムは180種類。

スマートフォンやタブレットとの連携機能を備え、アプリ「ソングバンクプラス」から楽曲の追加が可能。連携には付属のオーディオケーブルを使用する。また、USBケーブルで接続すれば、スマートフォンなどの画面を使って演奏の練習も可能。

鍵盤数は61で、スピーカーは12cm×2基を内蔵。出力は2.5W+2.5W。電源はアルカリ乾電池×6本を使用し、約3時間動作。ACアダプターも付属する。本体サイズはW948×D350×H109mm、重さは約4.5kg。
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