iPhoneを少しでも高く売るコツは? - いまさら聞けないiPhoneのなぜ

マイナビニュース / 2019年9月22日 20時7分

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iPhone 11が発売され、これまで利用してきたiPhoneを手放そうか、という声が聞こえるようになってきました。自宅でゲームや音楽再生専用機にするなど"余生"の当てがあるならともかく、携帯電話機は2台も必要ない、売却して新しいiPhoneの購入資金に充てたい、と考える人が大半ではないでしょうか。

そして売却するなら少しでも高く……と考えるのもまた当然です。契約中のキャリア各社が実施している下取りプログラムは、iPhone ◯◯の通常品は△△△円、画面割れなど問題があるものは□□□円、と一律価格が提示されているためどうにもなりませんが、市中のショップに売却する場合には高く売るコツが存在します。

その1つが「SIMロック解除」です。2015年5月以降に発売されたモデル(iPhone SE/6s以降)であれば、SIMロック解除を行うことで購入したキャリア以外のSIMカードで通信できるようになります。SIMロック解除されていないiPhoneを中古品で購入すると、auとソフトバンクは店頭で手数料3千円を支払わなければSIMロック解除できないため(ドコモはMy Docomoから手続きすると無料)、解除済のほうが高値で売れるぶん買取価格も高くなるという理屈です。

LightningケーブルやUSB ACアダプタなど付属品もあったほうが有利ですが、iPhone 5sやiPhone 6といった発売から5、6年が経過したモデルの未使用品(もちろん付属品完備)買取価格を見ると、中古品の最高価格に比べ数百円の差しかありません。オークションサイトを見ると、元箱やイヤホンがそれなりの価格で落札されていますから、出品の手間はかかるものの本体とは別に売却するのもひとつの方法といえます。

もうひとつは、売却時期です。中古品の流通台数が増えると販売価格は下落し、それにあわせ買取価格も下落しますから、売却するなら早めに行動したほうが有利ですよ。
(海上忍)

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