上野樹里『監察医 朝顔』7月期録画視聴率1位、2位は『凪のお暇』

マイナビニュース / 2019年10月16日 14時56分

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ビデオリサーチは16日、7月クール(7月1日~9月29日)のタイムシフト視聴率(関東地区)ランキングを発表。女優の上野樹里が主演したフジテレビ系月9ドラマ『監察医 朝顔』(7月8日放送分)が11.5%を記録し、全番組トップとなった。

タイムシフト視聴率は、録画して放送開始から7日内(168時間内)の再生をカウントするもの。2位は『凪のお暇(最終回)』(TBS 9月20日放送分、10.7%)、3位は『ノーサイド・ゲーム(最終回)』(TBS 9月15日放送分、10.6%)、4位は『偽装不倫』(日本テレビ 9月4日放送分、10.5%)、5位は『ボイス 110緊急指令室(最終回)』(日テレ 9月21日放送分、10.4%)となった。

この上位5番組を総合視聴率(=リアルタイム視聴+タイムシフト視聴-重複分)で見ると、『監察医 朝顔』23.8%、『凪のお暇』20.3%、『ノーサイド・ゲーム』23.1%、『偽装不倫』18.6%、『ボイス 110緊急指令室』21.7%となっている。

6位以下も、『Heaven?~ご苦楽レストラン~』『なつぞら(最終回)』『ルパンの娘』『あなたの番です-反撃編-(最終回)』『これは経費で落ちません!(最終回)』『サイン―法医学者 柚木貴志の事件―』『TWO WEEKS』『刑事7人』『臨床犯罪学者 火村英生の推理2019』と14位までドラマが独占。

15位に映画『万引き家族』(フジ 7月20日放送分、5.3%)などが入り、バラエティは21位に『アメトーーク!』(テレビ朝日 8月29日放送分、4.2%)、25位に『ワイドナショー』(フジ 7月21日放送分、3.9%)と『世界の果てまでイッテQ!』(日テレ 8月18日放送分、同)などがランクインした。

総合視聴率の全番組トップは、『なつぞら』(NHK総合 7月6日放送分)で29.0%を記録。2位に『24時間テレビ42 愛は世界を救う PART10』(日テレ 8月25日放送分)が27.8%をマークした。

リアルタイムの視聴率争いが激化している日曜20時台のバラエティでは、テレ朝『ポツンと一軒家』(7月7日放送分)が22.6%、日テレ『世界の果てまでイッテQ!』(8月18日放送分)が21.5%で上位にランクインしている。

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