ZARD坂井泉水さん、アーティストとしてのこだわりとは

マイナビニュース / 2019年10月17日 7時0分

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きょう17日に放送されるフジテレビ系番組『直撃!シンソウ坂上 SP』(19:57~21:54)では、2007年に亡くなったZARDの坂井泉水さんを特集する。

シングル45作品、オリジナルアルバム11作品、総楽曲数約150曲を発表した伝説のバンド・ZARD。そのボーカリストである坂井さんが40歳の若さで亡くなってから、今年で12年になる。

今回番組では、「負けないで」などZARDの数々の名曲でバックコーラスを務めていた大黒摩季や、ZARDのミュージックビデオの監督を務めた映画監督の岩井俊二氏をはじめとした関係者を徹底取材。そして、めったに公に姿を見せなかったため、「存在しないのではないか」という都市伝説まで生まれた坂井のレコーディングの際のオフショットなど、貴重な映像の数々を公開する。

さらに、坂井さんが残した500枚にもわたる直筆メモなどを入手し、アーティストとしてのこだわりを紹介しながらその生涯を振り返っていく。大黒や岩井氏が見た、素顔の坂井さんとは。

晩年は病に苦しんだ坂井さんと同じく、自身も婦人科系の病を患った大黒が涙で語った坂井さんのエピソードや、闘病中も歌い続けた坂井さんの秘話とは。そして、坂井さんの最期に立ち会った関係者が明かす、坂井さんの死の真相が明かされる。

(C)フジテレビ

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