小田急電鉄「湘南の宝石号」ロマンスカーMSE使用の臨時特急を運転

マイナビニュース / 2019年10月21日 20時38分

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小田急電鉄は江ノ島線開業90周年記念イベント第2弾として、11月から来年2月まで計4日間にわたり、特急ロマンスカー・MSE(60000形)を使用した臨時特急「湘南の宝石号」を成城学園前駅から片瀬江ノ島駅まで運転する。

「湘南の宝石」は、1999年11月に開催された旧・江の島展望灯台(現・江の島シーキャンドル)のライトアップを前身に、今年で20回目を迎える光のフェスティバル。小田急グループの江ノ島電鉄が地元の藤沢市と一体となって作り、磨き上げてきたイベントで、江の島一帯を利用した独自性のある演出とその美しさから、多くのイルミネーションランキングで上位に入り、昨年度には関東三大イルミネーションに再認定された。「2万株のウインターチューリップライトアップ」や「湘南の宝石フィナーレ」など、時期により違った光の演出を楽しめる。

臨時特急「湘南の宝石号」は、イルミネーションイベント「湘南の宝石」の開催に合わせて運行。乗車記念として、大和駅発車後、乗車日によってデザインの異なる「記念乗車証明書」をプレゼントするほか、通常の車内販売では取扱いのないスパークリングワインを特別販売する。

「湘南の宝石号」(特急券の表示は「臨時51号」)の運転日は11月23日・12月21日・1月11日・2月15日。成城学園前駅を15時37分に発車し、片瀬江ノ島駅に17時2分に到着する。乗車する際は乗車券の他に特急券(成城学園前~片瀬江ノ島間の場合は570円)が別途必要。特急券の予約・販売は乗車日1カ月前の10時から開始する。
(木下健児)

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