サンド伊達、売れない時代の食生活を明かす「紅生姜やもやしをひたすら炒めて」

マイナビニュース / 2019年10月21日 8時0分

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お笑いコンビ・麒麟の川島明とサンドウィッチマンの伊達みきお・富澤たけしが17日、フジテレビ系の新番組『ウワサのお客様』(10月25日スタート 毎週金曜21:00~ ※初回は2時間スペシャル)の初回収録後、報道陣の取材に応じた。伊達は富澤と同居していた時代に、業務用スーパーで紅生姜やもやしを2キロ単位で購入して空腹を満たしていたことを明かした。

名店からチェーン店まで、店舗スタッフの間で噂になっている「お客様」を追いかける同番組で、サンドウィッチマンとともにMCを務める川島は、一人でも飲食店に入るという。「目黒に一人でおじさんがやっているような、渋い店があるんですよ。カウンターしかないようなところ。よくそこで、オアシズの大久保(佳代子)さんと、たんぽぽの二人が、2時くらいに行ったら、何か知らんけど3人とも泣いている現場によく(遭遇する)。あんまり関与せん方がいいなと思って、扉を閉めることは多いです」と目撃談を明かして会場を沸かせた。

富澤が番組に登場した業務用スーパーに興味があると言うと、伊達は富澤と同居していた時代に業務用スーパーに通っていたことを回想。紅生姜やもやしを2キロ単位で購入していたと言い「ただひたすら炒めて食べるとか。ご飯の上に紅しょうがを乗せて、それで一食食べるとか。お金なかったので」と明かした。さらに富澤は「給料が入ると、鶏肉2キロ買ってきて、全部から揚げにして食べる」と若手時代を振り返った。

その後、川島は好きな店の条件に「店員さんが放っておいてくれる」を挙げ、高級飲食店における店員の説明が苦手だとしたうえで「あんまり、いい店が得意ではないんですよね。ちょっと言いたがりの方が多いから。基本、汚く使わないんで、個室でほったらかしておいてくれたらなとは思うんです」と本音を吐露。これを聞いて「確かにね」と頷いた伊達は、高級な天ぷら屋でのエピソードを紹介。「『今日、揚げるやつ』ですって、持ってくるんですよ。いや、揚げてから持って来いよ。なんなの、あれ!?」とぼやいて笑いを誘っていた。

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