仁藤りさが大胆水着で登場「サンスポGoGoクイーン」フォトレポート&ミニインタビュー【写真75枚】

マイナビニュース / 2019年10月21日 18時0分

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将来のグラビア業界を担う大型新人を発掘する「第2回 サンスポGoGoクイーン オーディション」の準決勝が9月23日、神奈川県・大磯ロングビーチにて開催。マイナビニュースでは、同撮影会に出演したグラビアアイドルのみなさまをインタビューと共にフォトレポート形式で紹介。今回登場するのは、仁藤りさ。

――ゲリラ豪雨に見舞われた撮影会でした。撮影の方は大変でしたか?

風が吹いた時の髪の動きで、逆にいい写真になったりすることもあるので、それを活かした写真を撮ってくれたらいいなっていうイメージで撮影されてみました。

――なるほど。仁藤さんと言えば、ポージングが凄いと評判ですよね。

仁藤 ありがとうございます(笑)。メリハリをつけるようにはしてますね。曲げるとこは曲げる。伸ばすところは伸ばす。くっきり輪郭が出るようなポージングとか、腰を反らせてS字カーブを出すとか、そういうのを心がけてます。

――かなり意識してるポイントなんですね。独学で学ばれたんですか?

私、元々コスプレイヤーだったんですけど、コスプレイヤーって自分で写真を撮って自分で確認するんです。なので、ポージングもそのたびに確認しながらやっていたので、その時に培った経験が活きているのかなと思います。あと、オタクなので漫画をよく見るんですけど、女の子がよく出るような漫画が好きなんです。アレは男の子の夢が詰まってることが多いので、男の人が、体のどんな部分を見たいのか学べるんです。なので、どの角度からどこを撮りたいのかなというのを意識していて、横乳撮りたいんだなって人がいれば横乳を強調したりとか、この角度ならお尻だなっていう時はS字カーブをクイっと出して意識していますね。

――普段のポージングで「こうしておけばよかった・・・」っていうお話はありますか?

筋トレです。思春期に全くスポーツをやらなかったので、全然筋肉がなくて……。大人になっていい体してるなって思う女の子のほとんどが、若い頃にスポーツをやっている子なので、私もやっておけばよかったなと痛感します。特に、水泳とかバレーをやっている子はやっぱり違うなって思いますね。

――今は筋トレしているんですか?

あの頃を取り戻すようにジムに通っているんですけど、元々筋肉がないので筋肉がつきづらいし、筋肉の貯金もないし、すぐ落ちるし、苦労しています(笑)。

――ボディメイクの方も大変ですね。話は変わりますが、今日もハイレグなどの大胆な衣装が多いと感じました。衣装のポイントはありますか?

実は、わたし的には大胆だとは思っていないんです(笑)。衣装のポイントですが、私は胸がないので、胸がある人の水着だと胸の部分がほとんど隠れてしまうんですよ。なので逆に面積が小さい水着が、私みたいに胸がない人に映える気がします。元々ある水着をリメイクして、面積を小さくしているんですよ。

――それもコスプレイヤーとして活動していた時の経験が?

その時の経験が活きていますね!自分に合わなければ作り変えればいいという考えなので。今日の衣装も縫っているんです。元々、ビキニ部分が大きな三角形だったので、切って縫い付けています。

――それは凄い!どのぐらい時間がかかるんですか?

切ったり縫ったりするのは2時間ぐらいあればできます。本当はミシンがあれば30分で出来るのですが、私は手縫いなんです。

――衣装を作るのが好きなんですね。

そうですね、好きです。過去に同人誌即売会の「コスホリ」というイベントに出展したことがあるんですけど、その時も衣装は自分で作って作品を出していました。

――コスプレにグラビアと大活躍ですね。今後、コスプレの予定は?

今は考えてないです。2、3年前に沢山コスプレしたので、今はお休み期という感じで……。またやりたくなったらやります! 自由なので、好きなことを好きな時にやります!

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