そごう横浜店で駅弁やご当地グルメなど「秋の大九州 味と技めぐり」開催

マイナビニュース / 2019年10月22日 10時31分

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そごう横浜店は10月22日~28日、「秋の大九州 味と技めぐり」を同店8階催会場で開催する。

期間中、会場には弁当や惣菜、スイーツなど、九州各県のご当地グルメと伝統工芸品を取り扱う店舗が約75店登場する。また、九州横断駅弁も販売するほか、イートインコーナーでは茶碗蒸しやラーメンなどを提供する。

イートインコーナーの「ラーメンおいげん」では「炭火チャーシュー麺煮玉子入 」(1,100円)を各日限定50杯で提供する。創業150年を誇る長崎の「吉宗(よっそう)」は、創業当時から伝わるだし汁を使った茶碗蒸しと蒸寿し・角煮がセットになった「吉宗セット」(1,848円)を提供する。

実演コーナーでは、大分の「にくの蔵 焼肉 銀山亭」が、「おおいた和牛・佐賀牛・宮崎牛食べくらべ弁当」(2,501円)を販売する。鹿児島の「ゆうしょく亭」は、「さつまの肉三昧弁当」(1,350円)を、各日限定100折で実演販売する。

スイーツも取りそろえる。熊本の「黒川温泉 パティスリー麓」は、「和栗のモンブラン」(540円)、宮崎の「カフェ オルキデ」は「マンゴーソフトパフェ」(860円)、長崎の「ネオクラッシッククローバー」は「長崎石畳ショコラ (ハーフ、1個)」(1,551円)を実演販売する。

大分の「チャクミー」は、「濃抹茶&いちごのサンドイッチ」(734円)、福岡の「かさの家」は「梅ヶ枝餅」(651円)を実演販売。福岡の「千鳥屋」は、「チロリアン」の量り売りを行う(100gあたり378円)。長崎の「松翁軒」は「カステラ」(0.6号1,188円)を販売する。

駅弁コーナーでは、九州新幹線 博多駅の「うまか!博多めんたい牛めし」(1,280円)、熊本駅の「くまもとあか牛ランチBOX」(1,200円)、新八代駅の「鮎屋三代」(1,350円)、鹿児島中央駅の「極 黒豚めし」(1,080円)、鹿児島本線の烏栖駅の「かしわめし」(720円)などを販売する。

そのほか、福岡「BEAR FRUITS」の「スーパー焼カレー」(935円)、「稚加榮本舗」の「お徳用辛子明太子切子(100g)」(1,080円)、宮崎「餃子の馬渡」の「もっちり焼き餃子(10個入)」(651円)、宮崎「チキン南蛮専門店 金の皿」の「チキン南蛮(100gあたり)」(432円)も登場する。

イートインのラストオーダーは各日閉場の1時間前まで。最終日は17時閉場。

※価格はすべて税込
(フォルサ)

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