アイ・オー・データ、ADSパネルを採用したWQHD対応31.5型ワイド液晶

マイナビニュース / 2019年11月13日 13時54分

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アイ・オー・データ機器は11月13日、WQHD解像度に対応した31.5型ワイド液晶ディスプレイ「LCD-MQ322XDB」を発表した。出荷開始は11月末を予定。価格はオープンで、市場想定価格は税別44,800円前後。

高解像度WQHDに対応した31.5型ワイド液晶ディスプレイ。フルHDの約1.8倍(2,560×1,440ドット)という広い表示領域で作業できる。上下左右178度の広視野角なADSパネルを採用。同パネルは、見る位置や角度による色やコントラストの変化が少ないという特長を持つ。

低解像度の映像をくっきりと表示する「超解像技術」、10段階で映像にメリハリをつけて鮮やかに表現する「エンハンストカラー」、映像を自動判別し最適な明るさにする「CREX」などの高画質機能も備える。

また、「Web」「あざやか」「オフィス」、「標準」「ゲーム」といった設定がプリセットされ、モードを選ぶだけでコンテンツに応じて見やすい画質で表示できる「画面モード」も用意される。

主な仕様は、視野角が上下178度 / 左右178度、輝度が300cd/平方メートル、コントラスト比は1,200:1(CREXレベル2設定時 3800:1)、応答速度が8ms(オーバードライブレベル2設定時 約4ms、GTG)。映像入力インタフェースは、HDMI×3、DisplayPort×1。

スタンドは、上10度 / 下5度のチルトに対応。2.5W+2.5Wのスピーカーを内蔵し、VESAマウント100mmに対応。本体サイズはW726×D180×H478mm、重さは6.8kg(スタンドあり)。
(早川厚志)

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