テックウインド、容量10TBのNAS向け内蔵HDDを1月22日発売

マイナビニュース / 2020年1月20日 17時40分

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テックウインドは1月20日、NASシステム向けに設計された内蔵ハードディスクドライブWD Redシリーズから、容量10TBの新モデル「WD101EFAX」を発表した。発売は1月22日、価格はオープンで、店頭予想価格は税込39,000円前後。

「WD101EFAX」は、NASシステムおよびRAID構成PC向けの内蔵ハードディスクドライブ「WD Red」シリーズの容量10TBモデル。

高負荷で稼働するNASシステムのシームレスな統合、堅牢なデータ保護、最適なパフォーマンスを実現し、24時間365日常時稼働に対応した設計となっている。

独自ファームウェア「NASware 3.0」を搭載し、マルチドライブ環境で重要となる性能属性、電力、信頼性のバランスを微調整。独自のアルゴリズムによりNASシステムオーナーが重視する属性を損なわず、消費電力と性能を最適化するという。

また、NASwareテクノロジーが、互換性・統合・信頼性、および所有コストなど、デスクトップ用ハードディスクドライブ使用時と同じ問題を軽減させ、NASストレージのパフォーマンスが向上するとしている。

主な仕様は、フォームファクターが3.5インチ、インタフェースがSATA3 6Gb/s、転送速度が215MB/s、キャッシュが256MB、回転数が5400-RPM Class、ロード/アンロードサイクルが600,000、MTBFが1,000,000。1~8BayまでのNASに対応する。
(早川厚志)

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