Windows 10ミニTips 第580回 Windows Updateで「更新の再開」ボタンが現れないときの対処法

マイナビニュース / 2021年1月15日 0時0分

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「Windows 10ミニTips」は各回の作成時点で最新のWindows 10環境を使用しています。

先日、複数のPCを更新していたところ、不可解な現象が発生した。筆者は目が悪いのだが、眼鏡を掛けず裸眼のままWindows Updateを実行しようとしたところ、すでにアップデートチェックが始まっていたため、「更新プログラムのチェック」ボタンのつもりで「更新を7日間一時停止」を押してしまったのである。通常であれば、チェック完了後に「更新の再開」ボタンが現れるのだが、そのPCでは現れなかった。

その場で後述する操作を行ったところ、無事「更新の再開」ボタンが現れたが、本稿執筆にあたり、該当のPCや他のPCで動作検証してみたものの、同じ現象は再現できなかった。今にして思えばWindows Update関連サービスを起動するトリガーが正しく発せられず、同ボタンを表示しなかったのだろう。とはいえ、同様の現象が発生すると少々厄介なので対処方法をご紹介したい。

上記の操作を行うと「更新の再開」ボタンが現れる。「一時停止期間」の日付は翌日以降しか選択できないため、どの日付を選択しても構わない。

著者 : 阿久津良和 あくつよしかず 1972年生まれのITライター。PC総合誌やDOS/V専門誌、Windows専門誌など、各PC雑誌の編集部員を経たのちに独立。WindowsとLinuxをこよなく愛しつつ、PC関連の著書を多数手がける。近年はBtoCにとどまらず、BtoBソリューションの取材やインタビューが主戦場。休肝日を設けず日々飲み続けてきたが、γ-GTP値が急激に増加し、早急な対応を求められている。ご連絡は以下のサイト内設置したフォームからお願いいたします。https://www.cactus.ne.jp/ この著者の記事一覧はこちら
(阿久津良和)

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