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コロナ禍にゴールド・プラチナカードを継続・解約する理由、それぞれ最も多かったのは?

マイナビニュース / 2021年4月8日 6時30分

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画像提供:マイナビニュース

クレジットカードレビュードットコム(Office With運営)は4月6日、ゴールドカード・プラチナカード保有者を対象とした「付帯する特典・補償を利用する機会の増減」等に関する調査結果を発表した。調査期間は2021年3月28日~4月1日、有効回答は125人。

現在持っているクレジットカードを尋ねると、「dカード GOLD」(29人)がトップ。次いで「三井住友カード ゴールド」(20人)、「エポスゴールドカード」(19人)、「楽天ゴールドカード」(15人)、「イオンゴールドカード」(12人)と続いた。

コロナ禍の状況でクレジットカードの特典、補償を使うことが減ったか聞くと、半数以上の50.4%が「減った」と回答し、特に旅行関連のものを中心に「利用が減った」という人が目立った。一方、「どちらでもない」は25.6%、「減っていない」は24.0%となった。

優待や補償など多くが使う機会が減ることで、解約を考えているかとの問いには、72.8%が「いいえ」と回答。クレジットカードを継続して持つ理由については、1位「還元率が良い」(25人)、2位「年会費が安い・無料」(17人)、3位「利用用途があるため」(14人)となった。

また、解約に対して「はい」と答えた人(14人)に解約理由を質問すると、最も多かったのは「特典条件が改悪された」(5人)で、次は「旅行へ行く機会がなくなった」・「年会費がもったいない」(各3人)だった。同調査では、「ゴールドカードやプラチナカードの特典・補償を年会費以上に感じられることが少なくなったことが要因にあげられる」と分析している。
(御木本千春)

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