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松本人志、『笑ってはいけない』休止の経緯明かす 今後は「未定です」

マイナビニュース / 2021年9月26日 10時43分

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画像提供:マイナビニュース

お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が、26日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00~11:15)で、今年の大みそか特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 絶対に笑ってはいけないシリーズ』(日本テレビ系)が休止に至った背景を明かした。

日本テレビは20日、同番組を休止し、新たにお笑い特番『絶対笑って年越したい!笑う大晦日』(仮)を生放送すると発表。合田伊知郎プロデューサーは、「メンバーの皆さんに甘えて、50歳を超えても毎年過酷なロケをお願いし続けてきました」と出演者に感謝し、「昨年大晦日の放送で15年。つきましては、これを節目に、『笑ってはいけない』を休止したいと思います。ダウンタウンさん、メンバーの皆さんには、ゆっくりお尻を休めていただきたいと思っております」とコメントしていた。

これを受け、自身のツイッターを通じて、「コロナ禍において【笑ってはいけない】の収録は難しいと去年つよく感じました。クオリティーを下げてまで番組を続けるのは楽しみにしてくれている方々に対して尻より心が痛いです」と見解を示していた松本。

この日の『ワイドナショー』冒頭で司会の東野幸治から話題を振られると、「これでほとんどすべて言えているのでいいんですけど」とツイッターの内容を踏まえ、「BPOがあったじゃない? あの段階で、そもそも『今年ねーし』って思ってたから」とぶっちゃげた。

今月5日の『ワイドナショー』では、放送倫理・番組向上機構(BPO)の青少年委員会が「痛みを伴うことを笑いの対象とするバラエティ」を審議の対象とするニュースを取り上げ、松本は「年末の『笑ってはいけない』はどうなるんだっていうんやけど」「いやいや。むしろ俺は、それに関してはBPO側やからね。受ける側だから。俺もやめてほしいよ! 頑張れBPO!って俺は思ってますからね」などと発言していた。

松本はそのことに触れつつ、「あれだけの大型特番ですから、会議なんて3月ぐらい、遅くとも4月ぐらいから始まるんですよ。今年3月あたりで、コロナの終息も見えていない、この先さらにもっとと考えたときに、難しいという判断はしてますから。BPOがあの番組をやめさせたみたいな、ちょっとBPOが若干叩かれてるじゃないですか」と経緯を打ち明け、「だから、『BPOにやめさせられた』って俺も言っていこうかなと思ってるんですけど」と笑いを誘う。

一方で、「正直なところ、やめといてよかったと思いましたよね。(BPOの発表前に)決めてたから。これをやることになったら、スタッフはバタバタ」と本音も吐露。「コロナだけが理由じゃないんですけど。僕らの体力的なところもあって、一旦ここでというのは今年の春ぐらいにはしていたので」と補足し、今後については「未定です」と言うにとどめた。

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