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iPhoneとiPadにサービス運用妨害引き起こされる脆弱性、アップデートを

マイナビニュース / 2022年1月14日 9時49分

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画像提供:マイナビニュース

米コンピュータ緊急事態対策チーム(US-CERT: United States Computer Emergency Readiness Team)は1月13日(現地時間)、「Apple Releases Security Updates for iOS and iPadOS|CISA」において、iOSおよびiPadOSに脆弱性が存在すると伝えた。この脆弱性を悪用されると、細工されたHomeKitアクセサリー名を用いることで、サービス運用妨害(DoS: Denial of Service)を引き起こされる危険性があるという。

脆弱性に関する情報は次のページにまとまっている。

About the security content of iOS 15.2.1 and iPadOS 15.2.1 - Apple Support

脆弱性が存在するとされるモデルは次のとおり。

iPhone 6sおよびこれよりも後のモデル
iPad Pro (すべてのモデル)
iPad Air 2およびこれよりも後のモデル
iPad 第5世代およびこれよりも後のモデル
iPad mini 4およびこれよりも後のモデル
iPod touch (第7世代)

脆弱性が修正されたプロダクトおよびバージョンは次のとおり。

iOS 15.2.1
iPadOS 15.2.1

米国土安全保障省サイバーセキュリティ・インフラストラクチャセキュリティ庁(CISA: Cybersecurity and Infrastructure Security Agency)は、上記のセキュリティ情報をチェックするとともに、必要に応じてアップデートを適用することを推奨している。
(後藤大地)

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