奇跡のハーブで秋美人! 揺らがない睡眠力をあなたに

nemgym(ネムジム) / 2014年11月10日 22時30分

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奇跡のハーブで秋美人! 揺らがない睡眠力をあなたに

睡眠力を高めるためにハーブが効果的であることは、今や周知のこととなりましたね。そのハーブをブレンドして病を克服したとされるお茶があることをご存知でしょうか。 その名も三大陸ハーブティー。3種類のハーブがブレンドされることによって、不眠やうつ、日々の健康づくりに相乗効果が期待できるものです。あらためてお茶のチカラを見直し、揺らがない睡眠力に効くハーブとは? をテーマに探究します。

ブレンドしてお互いのハーブ力を高める

三大陸ハーブティーは、インディアンセージ(アメリカ大陸)、レッドクローバー(ヨーロッパ大陸)、ハーバリーン(アジア大陸)の3種類のハーブからなるブレンドティーです。 まず、インディアンセージですが、これはアメリカ先住民に伝承されている薬草であり、ビタミンのほか、カルシウムやポタジウム、硫黄などが含まれ、不眠症やうつ病に効果があるとされています。 また、レッドクローバーは二酸化ケイ素、コリンなどを含み、倦怠感にも効果が。さらにハーバリーンは、2500年前にお釈迦さまが説法で広めたとされ、身体機能を正常化し、免疫力を改善します。 これら3種類のハーブがブレンドされることにより相乗効果が働き、ガンや糖尿病といった成人病にもよいと言われています。

考案者は自らの病を克服!

三大陸ハーブティーを考案したのは、イギリス人のサー、ジェイソン・ウィンターズ氏。彼は40代半ばにして、右あごに大きな腫瘍を発症し余命1年と宣告を受けました。 最初はそれぞれのハーブを別々に煎じて飲んでいましたが、面倒で手間がかかることから、いつしか全部をブレンドして煎じることに。 このブレンドティーを1日3.8ℓ飲み続けるうちに、腫瘍は小さくなり、やがて完治してしまったと言われています。このような誕生秘話から、三大陸ハーブティーは、考案者の名前にちなんで、ジェイソン・ウィンターズ・ティー(JWT)という名で市販されています。

ブレンドティーはこんな飲み方も……

三大陸ハーブティーを検証したイギリスのイアン・ピアース医学博士によるとこのお茶は「体内に蓄積された毒素を排泄する作用をもち、免疫力を高め自己治癒力が向上するようになる」とし、それぞれのハーブをブレンドすることによる相乗効果は27倍にもなると報告しています。 このようにさまざまな効能をもつ三大陸ハーブティーですが、作り方はいたってシンプル。水2リットルにティーパック2つをやかんに入れて、中火にかけます。 沸騰したら弱火で5分煮出せば出来上がり。温かいまま飲むと代謝が上がりいっそう効果的。健康茶の薬効図鑑を書かれた船瀬俊介氏は、三大陸ハーブティーに日本の番茶をブレンドすると違った味わいでいただけると紹介しています。 ゆらがない睡眠力を得るために、健康づくりに、深まりゆく季節のうつろいを感じつつ、みなさんもゆったりとした気持ちで三大陸ハーブティーを召し上がってみませんか。

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