Chim↑Pom、EVERYDAY HOLIDAY SQUADら14組が参加、「そとのあそび」テーマのグループ展開催

NeoL / 2018年8月22日 20時28分

Chim↑Pom、EVERYDAY HOLIDAY SQUADら14組が参加、「そとのあそび」テーマのグループ展開催

菊地良太『ride on time』(2015)



グループ展『そとのあそび展~ピクニックからスケートボードまで~』が、千葉・市原湖畔美術館にて開催中。会期は、7月14日から9月17日まで。



SIDE COREが共同企画を担当する本展は「そとのあそび」をテーマに、14組のアーティストが参加する展覧会。ピクニック、路上観察、釣り、クライミング、スケートボードなどの「そとのあそび」や、そこから派生した表現を紹介する。


参加作家はEVERYDAY HOLIDAY SQUAD、小畑多丘、菊地良太、木村崇人、snipe1、切腹ピストルズ、高田光、高橋臨太郎、Chim↑Pom、東京ピクニッククラブ、宮原嵩広、森田貴宏、森山泰地、路上観察学会の14組。


会場を入ると、snipe1 による壁画が来館者を迎える。snipe1は、青春期を過ごしたニューヨークでグラフィティに出会い、90年代前半より活動開始。国内のグラフィティシーンを牽引するパイオニアのひとりであり、2017年よりイ ンスタレーション制作を本格始動。今回は、美術館エントランスのパーマネントワークに自身の壁画を組み合わせ、美術館のエントランス風景の一新を試みた。さらに、美術館全体をスケートボーディングのフィールドとして捉え、展覧会を鑑賞する体験の中に、スケートボーディングの身体的感覚を伝える装置を作品として展開するほか、美術館の目の前に拡がる高滝湖で開催されるブラックバス釣り大会と美術館をつなげ、まさに「外の遊び」を美術館の中に展示するEVERYDAY HOLIDAY SQUADの展示もたのしめる。



『そとのあそび展~ピクニックからスケートボードまで~』
2018年7月14日(土)~9月17日(月・祝)
会場:千葉県 市原湖畔美術館
参加作家:
EVERYDAY HOLIDAY SQUAD
小畑多丘
菊地良太
木村崇人
snipe1
切腹ピストルズ
高田光
高橋臨太郎
Chim↑Pom
東京ピクニッククラブ
宮原嵩広
森田貴宏
森山泰地
路上観察学会
休館日:月曜(祝日の場合は翌日)
料金:一般800円 65歳以上・大高生600円
※中学生以下、障がい者手帳を持っている人とその付添人1人は無料

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