いつでもどこでも、書ける、思い出せるウェアラブルメモ「wemo」

NeoL / 2019年3月21日 12時10分

いつでもどこでも、書ける、思い出せるウェアラブルメモ「wemo」



忘れないように書き留めるメモは、日常生活で欠かせない物の1つ。そんなメモを身につけることができれば、従来のメモにはない幅広い使い方ができる。



wemoは、「いつでもどこでも、書ける、思い出せる」をコンセプトにしたウェアラブルメモ。このメモは病院で手にメモをしている看護師の様子を頻繁に目にしたことから着想を得て発明され、グッドデザイン賞受賞や日本文具大賞2018 機能部門で優秀賞を受賞するなど、高評価を得ている。



wemoを一躍有名にしたバンドタイプの特徴は、手首に巻いて使うところだ。wemoの表面にはシリコン素材と独自のコーティングを施しており、油性ボールペンで書いた文字が水に濡れても文字が消えないようになっている。これにより、清潔な状態で、素早く記録できるため、医療現場に従事する人から、災害現場、農水産現場、製造・建設現場等、メモを取り出せない現場最前線で働く人に支持されている。また、書いた文字は、消しゴムや指で消すことができ、何度でも使用できるので経済的に使用可能だ。







wemoは、手に巻いて使用するバンドタイプだけでなく、裏面が吸着シートになっており、何度も貼り付け可能なパッドタイプもラインナップ。価格はwemoバンドタイプで1,200円(税抜)

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